燕物産の工場で、研磨体験プログラムがスタートします。
株式会社LAMBDA・JAPANとの連携により、燕物産株式会社の工場にて有料体験プログラム「五感で紐解くものづくり体験」を実施します。
本プログラムは、2026年3月に台湾・台北で開催された国際交流展「之間-看見 IN BETWEEN VISIONS – 2026」にて海外初実施し、年齢も国籍も異なる参加者が担当スタッフを「先生」と呼ぶほど夢中になった体験を、国内で本格始動するものです。
工場見学(約30分)では、一枚の金属板が18工程以上を経てカトラリーへと姿を変えていく様子をご覧いただけます。その後の研磨掛け体験(約30分)では、職人が実際に使用する研磨機(バフ)を参加者自身が操作。力加減や角度など、長年の経験と感覚が求められる職人技に挑んでいただきます。希望者には職人による検品も実施し、合格した製品には証のシールが貼られ、世界に一つだけの「自分が磨いたカトラリー」としてお持ち帰りいただけます。
【開催日程】
2026年4月30日(木)10:00〜 / 13:00〜
5月9日(土)10:00〜 / 13:00〜
6月26日(金)10:00〜 / 13:00〜
【料金】 6,000円/人(税込)
【定員】 各回最大10名(先着順)
【場所】 燕物産株式会社(新潟県燕市小池3501)
ものづくりの現場で、職人の技を五感で体感してください。
燕物産はこの体験を通じて、「食べるという行為の文化」を一緒に深めていける方との出会いを楽しみにしています。











