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【ゲスト講師】三条市立大学「経営組織論」に、専務取締役・捧が登壇します。

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三条市立大学「経営組織論」に、専務取締役・捧が登壇します!

三条市立大学で開講されている「経営組織論(リーダーシップ)」に、燕物産専務取締役・捧 開維がゲスト講師として登壇します。「燕三条の若きリーダーから学ぶ」をテーマに、2026年7月1日(水)に開催されます。

 

■ 三条市立大学について

三条市立大学は、世界的なものづくり産業の集積地である燕三条に2021年4月に開学した公立大学です。工学部 技術・経営工学科を有し、機械工学を軸に幅広い工学分野の知識を身につけながら、技術マネジメントや経営・マーケティングも学べる実践的なカリキュラムが特徴。「イノベーティブテクノロジスト」の育成を目指し、燕三条の企業と連携した産学連携実習など、教室の外でも学べる環境が整っています。

工学と経営の両方を重視するこの大学の理念は、慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後に銀行勤務を経て家業に戻り、技術と経営の両面から燕物産の改革に取り組んできた捧の歩みと、自然に重なります。

 

■ 「経営組織論(リーダーシップ)」について

 

本講義は、経営学の中でも特に「人と組織の関係」に焦点を当て、組織構造・文化・意思決定・リーダーシップ・モチベーションなどを体系的に学ぶ講義です。担当の國村 太亮 教授はマギル大学でMBAを取得後、Chivas Regalのブランドマネージャー、フィリップス自動車電球部門カントリーマネジャー、アマゾン・アシックス・セールスフォースなどでの実務を経て、現在は三条市立大学教授として事業開発・マーケティングを専門とする実務家教授です。座学だけでなく、実務家によるゲスト講義やグループワーク・ディスカッションを取り入れたアクティブラーニング形式を採用。未来のリーダー育成を目的としています。

 

■ 登壇内容について

捧は2020年、都内大手銀行勤務を経て燕物産へ入社。経理部門から着手し、人事・広報・製造管理・営業・開発まで横断的に関与し、5年にわたって内側からの改革に取り組んできました。

本講義では、創業1751年の老舗ものづくり企業の11代目として、組織をどう動かし、人をどう巻き込み、産地というコミュニティの中でいかに意思決定してきたか。完成された答えではなく、現場で日々格闘しながら積み上げてきた、捧自身のリーダー論を語ります。 

 

【登壇日】2026年7月1日(水)

【大学名】三条市立大学

【講義名】経営組織論(リーダーシップ)

【担当教授】國村 太亮 教授

【テーマ】燕三条の若きリーダーから学ぶ

 

三条市立大学:世界的なものづくり産業の集積地である燕三条に2021年4月に開学した公立大学
三条市立大学:世界的なものづくり産業の集積地である燕三条に2021年4月に開学した公立大学
「経営組織論(リーダーシップ)」の講義で登壇する
「経営組織論(リーダーシップ)」の講義で登壇する

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【新グッズ】 onちゃんが、スプーンになった!HTB公式キャラクターグッズの製造を手がけました。


北海道テレビ放送株式会社(HTB)の公式キャラクターのスプーンを製造しました!

 

燕物産株式会社は、北海道テレビ放送株式会社(HTB)の公式キャラクター「onちゃん」をかたどったスプーン「ファンシーonちゃんスプーン」の製造を手がけました。2026年6月12日(金)正午より、HTBグッズ取扱店およびHTBオンラインショップにて発売されます。

 

■ キャラクターを「印字」するのではなく、キャラクターを「スプーンとして作る」

ファンシーonちゃんスプーンは、スプーンの構造そのものがonちゃんとその相棒「ぐち」で構成されています。掬う部分(ツボ)には、onちゃんの全身——顔、手、足——が湾曲した金属面にプレス成形で立体的に造形されました。持ち手部分は、onちゃんのペットキャラクター「ぐち」のシルエットそのものがダイカットで形になっています。表から見ても、裏から見てもonちゃんとぐちのかわいらしさがスプーン一本の中に、広がっています。

 

■ 湾曲面への立体成形——燕の技術力が支える再現度 

スプーンのツボは本来、なめらかに湾曲した皿状の形状が基本です。このスプーンでは、まだ平らな状態の金属板に、onちゃんの顔・手・足の造形を先にプレスで成形します。模様を刻んでから、その後にツボ押しで湾曲させます。すでに細かな凹凸が入った面を、造形を崩さずに湾曲させるこの工程に、技術的な難度があり、さらに仕上げは、燕の職人の真骨頂である鏡面磨き。燕物産の技術力が、この複雑な凹凸を持ちながらも光を宿す表面の美しさと、キャラクターとしての愛らしさ、スプーンとしての使いやすさを支えています。

 

onちゃんについてはコチラ

 

《商品概要》

 

商品名:ファンシーonちゃんスプーン

販売価格:792円(税込)

発売日:2026年6月12日(金)正午

サイズ:長さ約140mm/幅約33mm

素材:ステンレス

備考:家庭用食洗機使用可

発売場所:HTBグッズ取扱店・HTBオンラインショップは下記リンクより

 

 

製品全体ショット 写真提供:北海道テレビ放送株式会社(©HTB)
製品全体ショット 写真提供:北海道テレビ放送株式会社(©HTB)
使用シーン(マグカップ) 写真提供:北海道テレビ放送株式会社(©HTB)
使用シーン(マグカップ) 写真提供:北海道テレビ放送株式会社(©HTB)

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【初出店】新潟伊勢丹1階「NIIGATA 越品」 2026年6月17日(水)〜23日(火)開催


 

新潟伊勢丹「NIIGATA 越品」に初登場します!

 

新潟伊勢丹1階「NIIGATA 越品」にて、燕物産が期間限定販売を行います。「想像をこえる、新潟がある。」をコンセプトに新潟の優れた食・技術・文化を発信する同コーナーへの、初めての出展です。

 

■ 新潟伊勢丹「NIIGATA 越品」とは

「想像をこえる、新潟がある。」をコンセプトに、新潟伊勢丹が百貨店独自の視点で新潟の価値や魅力を再発見・再編集して発信するプロジェクトです。衣食住にまつわる銘品を通じて新潟をさらに知り、地域価値向上を目指す同コーナーは、モノを売るだけでなく、生産者や地域のストーリーとこだわりを届けることをコンセプトとしています。「越」には「こえる」という意味が込められており、あなたの知る新潟を、想像を「越える」銘品の存在を表現しています。新潟が誇る銘品が並ぶこの場所に、燕物産として初めて出展します。

 

■ 今回の販売製品について

今回はVoyageとZehnのサテン仕上げを、越品への初出展にあわせて特別にご用意しました。

 

Voyage:二面性が整える佇まい。研磨の境界が生み出す、端正さと洗練さを両立したシリーズです。デザートナイフ・デザートフォーク・デザートスプーン・ケーキフォーク・ティースプーン・ヒメフォーク・コーヒースプーン・バタースプレッター・アイスクリームスプーンと、豊富な種類が揃います。

 

Zehn:光をつかむかたち。凛とした透明感と、やさしく口元へ導く設計が特徴のシリーズです。同じくデザートナイフ・デザートフォーク・デザートスプーン・ケーキフォーク・ティースプーン・ヒメフォーク・コーヒースプーン・バタースプレッター・アイスクリームスプーンをご用意しています。

 

■ ノベルティと最新カタログの配布をします

期間中、3,300円(税込)以上お買い上げのお客様に、燕物産オリジナルのカトラリーキーホルダーを限定数でプレゼントします。また、新作から定番まで8製品それぞれの個性と向き合い直し、新たに制作した燕物産カタログも配布します。

 

新潟にお住まいの方も、新潟を訪れる方も、

実際に手に触れていただけると嬉しいです。

越品でお目にかかれるのを楽しみにしております。

 

《取扱商品情報》

Stilla(2025年度グッドデザイン賞受賞)

・Stillaの製品詳細についてはこちら

・Stillaグッドデザイン賞受賞についてはこちら

Voyage(ミラー・サテン仕上げ)

・Voyageの製品詳細についてはこちら

Zehn(ミラー・サテン仕上げ)

・Zehnの製品詳細についてはこちら

スマートスプーン Lサイズ(ミラー・サテン・ブラックサテン仕上げ)

・スマートスプーン Lサイズの製品詳細についてはこちら

スマートスプーン Mサイズ(ミラー・サテン・ブラックサテン仕上げ)

・スマートスプーン Mサイズの製品詳細についてはこちら

パスタフォーク(ミラー・サテン・ブラックサテン仕上げ)

パスタフォークの製品詳細についてはこちら

 

【販売期間】2026年6月17日(水)〜23日(火)

【販売場所】新潟伊勢丹 1階「NIIGATA 越品」      

【住所】新潟市中央区八千代1丁目6-1

【営業時間】10:00〜19:00(最終日は17:00まで)

【アクセス】新潟駅より車で約5分/徒歩約10分

 

グッドデザイン賞受賞製品「Stilla」
グッドデザイン賞受賞製品「Stilla」

左からVoyage、Zehn、Stilla、スマートスプーン、パスタフォーク


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江部松商事の産地企業紹介に掲載されました!②完

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江部松商事の産地企業紹介②が公開されました!

 

江部松商事株式会社が運営する情報メディア「ぐるっとキッチン」にて、燕物産株式会社を取材いただいた記事の続編・完結編②が掲載されましたのでお知らせします。

 

今回はインタビュー編として、専務取締役・捧への取材を通じて、燕物産の「いま」と「これから」に迫る内容となっています。

 

<記事概要>

記事では、捧が銀行勤務を経て家業に戻った経緯や、「良いものを作るだけでは続かない」という現実と向き合いながら、数字とものづくりの両方を見てきた視点が語られています。また、「日本初の重みは、戻ってから分かった」という言葉とともに、270年以上続く会社を次の世代へつなぐことへの覚悟、海外市場における日本製カトラリーの現在地、そして「地域全体で強くならないといけない」という燕三条への思いについても触れられています。

 

<掲載媒体>

ぐるっとキッチン(江部松商事株式会社)

 

<掲載記事タイトル・掲載日>

2026年6月2日

国内最初の洋食器メーカーはなんと燕市にあった!?

歴史あるメーカーを背負う若き専務の挑戦とは…②

 

※本記事は、江部松商事株式会社による取材・編集のもと掲載された内容です。

 


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【出展・協賛】2026 JCI ASPAC新潟大会トレードショーに出展・景品協賛します。



 JCI主催のアジア太平洋地域最大級の国際会議「2026 JCI ASPAC新潟大会」のトレードショー「ASPACにいがたEXPO」に、燕三条青年会議所ブースの出展企業・景品協賛として参加します!

 

■ 景品協賛と、最新カタログの初配布

本トレードショーでは、来場者へのヒアリング協力者への特典として、燕物産オリジナルのカトラリーキーホルダーを景品協賛します。新作から定番まで8製品それぞれの個性と向き合い直し、新たに制作した燕物産カタログも国際会議の場で初めて配布。英語版製品カードも用意し、海外からの来場者に燕物産のものづくりが届く場をつくります。

  

■ 出展製品——燕物産の現在を代表するラインナップ

アジア太平洋地域の経営者層が集うこの場に、燕物産の製品を届ける機会として参加を決めました。今回の出展製品は以下の通りです。

 本大会のシンボルは錦鯉。それに合わせて、Tenからは鎚起銅器の「銅の色」をイメージしたカッパー仕上げをラインアップしました。Tenは越後雪国の情景を手のひらに感じる、唯一無二のデザイン。新潟県の伝統と文化が、色とデザインで静かに響き合います。

 

《商品情報》

Stilla(2025年度グッドデザイン賞受賞)

フルラインアップ:デザートナイフ、デザートフォーク、デザートスプーン、ケーキフォーク、ティースプーン、ヒメフォーク、コーヒースプーン、ブイヨンスプーン

・Stillaの製品詳細についてはこちら

・Stillaグッドデザイン賞受賞についてはこちら

 

Ten(カッパー×サテン)

フルラインアップ:デザートナイフ、デザートフォーク、デザートスプーン、ティースプーン、ヒメフォーク

・Tenの製品詳細についてはこちら

スマートスプーンLサイズ(ミラー・サテン)

スマートスプーンMサイズ(ミラー・サテン)
・スマートスプーンの製品詳細についてはこちら

 

■ 燕三条から、新潟へ。そして、アジア太平洋へ。

台湾・之間での初出展を経て、今回は新潟県全体を舞台にしたアジア太平洋地域最大級の国際会議へ。2026年3月の台湾・之間での初出展を経て、今回は新潟県全体を舞台にした国際会議へ。場所も文化も違う、すべての人の食の時間に、匙で寄り添います。

 

《イベント詳細》

【開催期間】2026年6月11日(木)〜14日(日) 全日9時〜19時

【会場】朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)    

【住所】新潟県新潟市中央区万代島6-1

 

会場は朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)
会場は朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)

今回の出展製品。左からTen(カッパー×サテン)、Stilla、スマートスプーン


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地場産業振興へ『一緒に動いて』——新潟日報に専務取締役・捧が掲載されました。

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専務取締役・捧 が、新潟日報に掲載されました。

 

2026年5月26日付の新潟日報「次世代の思い」に、専務取締役・捧 開維が取り上げられました。

燕三条地域の産業振興をテーマに、工場の祭典の実行委員長として、また燕物産の11代目として、地域の現状と未来への思いを語っています。

 

工場の祭典の規模は年々大きくなり、国内外から年6万人を超える来場者が集まる産業イベントへと成長しました。ものづくりの魅力、企業のストーリーを五感で楽しめる場として、燕三条ブランドを観光業・飲食業・交通産業など他の産業へと波及させ、地域振興につなげることができると考えています。

 

一方で、捧が危機感を覚えるのは地域の現場の将来です。ものづくりの現場を次の世代へとつなぐことが最も重要であり、そのためには地域サプライチェーン(供給網)全体を支える視点が欠かせません。地元の小中高生にも地場産業の魅力が十分に伝わっていないと感じており、工場の祭典をきっかけに産業への関心を育てていきたいと考えています。

 

産地として面白そう、熱量ある人を呼び込める、そう感じてもらえる地域であってほしい。県内外からの新規就業者の獲得や定着、後継者不足など現場が抱える課題にも共に向き合い、「伴走」してくれる存在を次の県政に期待しています。

 

▼ 新潟日報WEB版 掲載記事(有料会員限定)

https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/837408 

 

また、弊社公式企画 「燕物産物語」 のインタビューにも登場しています。ぜひこちらもあわせてご覧ください。

▶【燕物産物語】 インタビューはこちら

 

新潟日報 「知事選企画『次世代の思い』」5月26日発行
新潟日報 「知事選企画『次世代の思い』」5月26日発行

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燕市産業史料館 企画展「燕の金属洋食器デザイン展」に展示協力します。

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燕市産業史料館 企画展「燕の金属洋食器デザイン展」に展示協力します。

 

燕市産業史料館が主催する企画展「燕の金属洋食器デザイン展」に、燕物産が展示協力として参加します。大正時代から変わらないロングセラー「月桂樹」と、2025年度グッドデザイン賞を受賞した「Stilla」——歴史と現在が同じ空間に並ぶ展示です。ぜひ足をお運びください。

 

【会期】2026年6月16日(火)〜7月20日(月・祝)

【会場】燕市産業史料館 別館 企画展示室    

【住所】〒959-1263 新潟県燕市大曲4330-1

【開館時間】午前9時〜午後4時30分

【観覧料】大人400円、小・中・高校生100円

【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日)

 

▼ 燕市産業史料館 公式ウェブサイト https://tim.securesite.jp/index.html

 

■ 産業の礎を築いた企業として、節目の展示に参加

新潟県で初めての工業組合である「燕洋食器工業組合」設立から100年を迎える節目に開催される本展。1911年からこの産業とともに歩んできた企業として、燕物産も参加を決めました。

折しも2026年は、燕物産にとっても節目の年です。内閣府政府広報室の海外向け公式月刊誌『HIGHLIGHTING Japan』2026年4月号への掲載、大正時代から続く「月桂樹」の一般向け受注生産販売の開始、燕市ものづくりガイドブックへの掲載(創業1751年という掲載企業の中で最も古い歴史を持つ企業として年表の先頭に)——そうした積み重ねの中で、地元・燕でものづくりの歴史を振り返る本展に参加できることを、嬉しく思っています。

 

■ 100年前の金型と現在の金型——同じデザイン、異なる時代の技術が並ぶ

本展では、大正時代から現在まで変わらないデザインで製造を続けるロングセラー「月桂樹」の比較展示を行います。製造当初は金型を職人が手彫りで作り、そこから型押しして製造していたものと、現在の技術で作られた金型による製品を並べて見ることができます。およそ100年の間、デザインを変えずに作り続けてきた姿勢と、時代とともに進化した金型製作技術の両方を、一度に体感していただけます。

 

【写真①】月桂樹の製品写真 キャプション:「大正時代から変わらないデザインを持つロングセラー「月桂樹」」

併せて、2025年度グッドデザイン賞を受賞したカトラリーシリーズ「Stilla」も展示。70年以上続いた形を見直し、現代の暮らしに寄り添うかたちに更新した現在の燕物産を体感いただけます。

【写真②】Stillaの製品写真 キャプション:「2025年度グッドデザイン賞受賞カトラリー「Stilla」」

 

■ 会期中イベント:作品解説会

【日時】2026年7月5日(日)午後2時〜午後3時

【会場】別館 企画展示室

【解説者】小林貞夫氏(日本金属洋食器工業組合 理事長)

【参加費】無料(入館料別途必要)

 

 

燕市にお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

燕のものづくりの歴史と現在を、同じ空間でお楽しみいただけます。


【主な展示品について】
月桂樹についてはコチラ
Stillaについてはコチラ
スマートスプーン カレースプーンについてはコチラ

アウラについてはコチラ

 

「燕市産業史料館 企画展「燕の金属洋食器デザイン展」2026年6月16日(火)〜7月20日(月・祝)」
「燕市産業史料館 企画展「燕の金属洋食器デザイン展」2026年6月16日(火)〜7月20日(月・祝)」
大正時代から変わらないデザインを持つロングセラー「月桂樹」
大正時代から変わらないデザインを持つロングセラー「月桂樹」
「2025年度グッドデザイン賞受賞カトラリー「Stilla」」
「2025年度グッドデザイン賞受賞カトラリー「Stilla」」

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【ポップアップストア】グッドデザイン賞受賞・Stillaが、丸の内KITTE GOOD DESIGN STOREに再登場します。


 

「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」にて、2025年グッドデザイン賞を受賞した弊社製品【Stilla】が紹介されています!

 

2025年度グッドデザイン賞を受賞したカトラリー「Stilla」が、東京・丸の内KITTE 3F「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」にて期間限定の2026年5月28日(木)〜6月24日(水)で再度販売されます。

 

■ 受賞後、好調な反響が続くStilla

Stillaは2025年10月、グッドデザイン賞を受賞。受賞を機に燕物産公式ECサイトでの取り扱いを開始して以来、バラ売り・5pcセットともに売上1位を継続しています。「都内で実際にお手に取りいただける場所はありますか?」というお問い合わせも多く寄せられており、今回の販売はそうした声にお応えするものです。同店が開催する「Gift for yourself」期間中の販売となります。

 

■ Stillaについて

Stillaは、日本人の口に合う「口当たり」と「使いやすさ」を徹底的に追求したカトラリーシリーズです。新潟県燕市の職人による高度な研磨技術によって生み出される滑らかな仕上がりと、手に馴染む設計が特徴。Made in TSUBAMEの技術と現代のデザインが融合した、燕物産を代表するシリーズです。

 

「これからの定番を、静かに更新し、そこに在り続けるカトラリー。70年以上続いたかたちに耳を澄まし、口当たり、重さ、扱いやすさをひとつずつ見直しました。忙しい日も、ゆっくり味わいたい日も。ひとりの時間にも、誰かと囲む席にも。手に取ると自然に収まりなめらかで、食事の流れを邪魔しません。使う人も使う場も選ばず、日常の質を底から整えていくシリーズです。」

 

東京・丸の内にお越しの際は、ぜひ手に取ってみてください。

日常に寄り添うStillaを、実際に手に触れていただけると嬉しいです。

 

《取扱商品情報》

Stilla(2025年度グッドデザイン賞受賞)

フルラインアップ:デザートナイフ、デザートフォーク、デザートスプーン、ケーキフォーク、ティースプーン、ヒメフォーク、コーヒースプーン、ブイヨンスプーン

・Stillaの製品詳細についてはこちら

・Stillaグッドデザイン賞受賞についてはこちら

 

会 期:2026年5月28日(木)〜6月24日(水)

会 場:GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA 丸の内店

(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号KITTE丸の内3階)

営業時間:11:00–20:00
定休日等:詳しくはKITTEオフィシャルHPをご覧ください。

 

グッドデザイン賞受賞製品「Stilla」
グッドデザイン賞受賞製品「Stilla」
是非、実際に手で触れてみてください。
是非、実際に手で触れてみてください。

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台湾・台北「之間-看見 IN BETWEEN VISIONS – 2026 燕三条工業與工藝文化交流展」に初出展——現地で感じたカトラリーの可能性

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出展レポート|台湾・之間 2026

燕物産株式会社は、台湾・台北の松山文創園区にて開催された「之間-看見 IN BETWEEN VISIONS – 2026 燕三条工業與工藝文化交流展」に初出展しました。

貴重な機会となった本イベントについて、出展レポートをまとめました。
長文となりますが、是非お付き合いください。

 

「Art of Everyday Use(使うことの芸術)」をテーマに燕三条地域の工業・工芸文化を紹介する国際的な交流展で、2026年は第3回目の開催、18企業が参加。かつて台湾各所のホテルで弊社カトラリーが使われていた時代から長い年月が経ちました。もう一度、自分たちの手で市場と向き合ってみたい。その思いが、今回の出展の出発点でした。

 

①海外初、ユニバーサルファクトリーの実施

今回の出展では、弊社が独自に開発したオーディオガイド型プログラム「ユニバーサルファクトリー」を海外で初めて実施しました。時間・場所・性別・国籍を問わず、誰もが燕物産のものづくりに触れられることをコンセプトに開発したこのプログラムは、QRコードを読み取り日本語・英語・中国語(繁体字)から言語を選択できる設計で、工程見本に触れながら音声ガイドを通して製造工程や現場の背景を学ぶことができます。

「見る」+「聴く」+「触れる」を掛け合わせた体験により、言語の壁を越えて多くの来場者に受け入れられました。

 

体験後のアンケートでは、ノベルティ200個の配布に対して198名から回答が得られました。満足度5段階評価で「5」が75.3%、「4」以上の合計が94%。購買意欲の平均スコアは4.62/5、燕三条・工場訪問への関心スコアは4.64/5。そして任意記入の自由記述欄に、41件ものコメントが寄せられました。必須項目ではないのに、これだけ多くの方が言葉を残してくれた。

その事実が、何より嬉しかったです。

台湾の方々のスマホ操作への許容度の高さ、アンケートに喜んで応えてくれる姿勢、見知らぬ同士でも自然に教え合う様子——。

日本ではなかなか体験できない光景が、そこにはありました。

 

▶寄せられたコメントの一部をご紹介します。(原文ママ/日本語訳)

 

・「非常感謝介紹!非常有趣的歷史,小小的物件有大大的精神很感動」

(ご紹介ありがとうございます!とても興味深い歴史で、

小さなものに大きな精神が宿っていて感動しました)

・「餐具非常精緻 對於使用者的使用情境非常了解 很優質的作品產品」

(カトラリーがとても精緻で、使い手のシーンをよく理解している。とても質の高い作品です)

・「謝謝堅持帶來這麼好的產品」

(こんなに素晴らしい製品をつくり続けてくれてありがとう)

・「能看到湯匙的一生很有趣」

(スプーンの一生を見られてとても面白かった)

・「希望有機會能跟台灣品牌合作」

(いつか台湾のブランドとコラボできる機会があれば嬉しいです)

・「応援してます📣」

 

②国立台湾師範大学との校外学習・授業連携

出展期間中、国立台湾師範大学アートコミュニケーション学部の学生27名による校外学習を受け入れました。陳明秀教授の引率、現地コーディネーターの宇樂エンターティメント・蔡 晴宇さんの連携を経て、計30名の体験となりました。工程見本と繁体字の会社紹介資料を使って歴史や理念を説明したのち、物販ブースへ移動し、Smartシリーズを実際に手に取ってもらいました。さらにユニバーサルファクトリーを班ごとに実施し、聴覚と触覚を通じた体験を重ねてもらいました。

 

また別日には、蔡さんが推進する「百年プロジェクト」——日本百年伝統工芸を現地に伝える活動——の一環として、国立台湾師範大学美術学部の社会人大学院授業でも燕物産の歴史とあわせてユニバーサルファクトリーを実施していただきました。燕物産のYouTubeチャンネルの映像と工程見本を組み合わせた授業のなかで、学生から「カトラリーの一生ですね」という言葉が出てきました。こちらが用意した言葉ではなく、体験から自然と出てきた言葉。それがとても印象に残っています。

 

記念品として配布したいちごスプーンをきっかけに、食文化の話が広がりました。台湾ではいちご産地が少なく甘い品種も少ないこと、日本のいちごの甘さへの驚き、砂糖と牛乳を混ぜて食べる文化への興味——。カトラリーを入口に、食という共通の関心事が国境を越えてつながっていく感覚がありました。

学生から最初に飛んできた質問は、技術や製品の話ではありませんでした。「お父さんのVisionと、あなたのVision。どう違うの?」——。270年以上続く家業を継ぐ者として何を目指すのか。その問いに向き合いながら、「What is Smart?」についても言葉にする機会となりました。

▶URL:国立台湾師範大学

 

③サテン仕上げの卓上研磨機ワークショップ

日本から卓上研磨機を持ち込み、洋食器製造工程の一つであるサテン仕上げを体験するワークショップも実施しました。スタッフへの無料開催を含む計21名が参加。均一に美しく磨くことの難しさや、仕上がりに影響する繊細な感覚を通じて、ものづくりの奥行きを感じてもらいました。

 

言語の壁を心配していましたが、むしろ見様見真似で試行錯誤することを楽しむ参加者が多く、ひたすら30分磨き続ける方もいました。研磨経験のあるベテランの方は、両手でスプーンを差し出しながら教えを乞い、「先生」と呼んでくれました。その謙虚な姿勢に、こちらが感動させてもらいました。スコッチバフを購入したいと言ってきた青年、想い出になるオリジナルカトラリーをつくりに来たカップル——。「ナイフは切れる、フォークは刺さる、スプーンは口にやさしい」というカトラリーの基本を伝えると、驚きと納得の反応が返ってきました。この体験は、国を越えて通用する。そう確信した時間でした。

 

台湾設計研究院からのインタビュー

台湾設計研究院・地方創新組プロジェクトマネージャーの張 懿(Chang Yi)さんから、弊社専務取締役・捧へのインタビューの機会もいただきました。産地におけるオープンファクトリーイベントの運営実態や、地域企業としての課題について語り合うなかで、気づいたことがありました。台湾でも日本でも、後継者不足・価格競争・企画運営の負担——産地が抱える問題は、驚くほど共通していたのです。

張さんは、2019年にスタートしたT22デザイン振興地域産業プログラム(T22-Revitalization program with regional characteristics design)のプロジェクトメンバーとして、産業のイノベーションや後継者問題に長年取り組んできた方です。鶯歌、花蓮、北投、彰化など台湾各地で展開し、現在は台中でも進められているこのプログラムは、地域産業の持続可能な発展を目指すものです。国が違っても、産地が抱える課題の本質は変わらない——そのことを、張さんとの対話があらためて教えてくれました。

 

▶ 張 懿さんからは、以下のコメントをいただきました。

「産地における公共的な取り組みは、台湾でも日本でも決して容易なものではありません。捧さんとの対話を通じて、先人たちが築いてきた産地の基盤に対する深い敬意と感謝の念を強く感じました。同時に、燕物産の11代目として、5年前にコロナ禍を契機に銀行から家業へ戻られた決断は決して偶然ではなく、これからの変化に向き合う覚悟の表れであると感じました。」▶ URL:台湾設計研究院 

 

台湾の市場で、感じたこと

食は文化を越えて、共通の関心事です。そこに触れることができる製品としてのカトラリーのポテンシャルを、改めて肌で感じた出展となりました。

「私がデザインした」と伝えると、目を輝かせて真剣に意図を理解しようとし、「かっこいい」「美しい」と反応してくれる。日本人よりも大きなリアクションと旺盛な好奇心——。自分が企画・開発したカトラリーが国を越えて人々の手に渡り、感動してもらえたことは、素直に自信になりました。

学生から問われた「お父さんのVisionと、あなたのVision」という問いは、まだ答えの途中でが、台湾で過ごした時間は、その問いを抱えながら前に進む理由を、少し増やしてくれた気がしています。

 

燕物産フィールドノート、次回もお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

①オーディオガイドを体験後に再度ブースで製品をじっくりと見る方々も。

②国立台湾師範大学との校外学習・授業連携 写真提供:宇樂エンターティメント

③卓上研磨機でのワークショップ状況 写真提供:燕三条貿易振興会

④台湾設計研究院オフィスにて 写真提供:台湾設計研究院 張 懿(Chang Yi)
④台湾設計研究院オフィスにて 写真提供:台湾設計研究院 張 懿(Chang Yi)

何重にも人だかりができ、たくさんの方にお手に取っていただけました。


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燕物産の工場で、職人の技を五感で体感する。研磨体験プログラム、始動。

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 燕物産の工場で、研磨体験プログラムがスタートします。

 

 

株式会社LAMBDA・JAPANとの連携により、燕物産株式会社の工場にて有料体験プログラム「五感で紐解くものづくり体験」を実施します。

 

本プログラムは、2026年3月に台湾・台北で開催された国際交流展「之間-看見 IN BETWEEN VISIONS – 2026」にて海外初実施し、年齢も国籍も異なる参加者が担当スタッフを「先生」と呼ぶほど夢中になった体験を、国内で本格始動するものです。

 

工場見学(約30分)では、一枚の金属板が18工程以上を経てカトラリーへと姿を変えていく様子をご覧いただけます。その後の研磨掛け体験(約30分)では、職人が実際に使用する研磨機(バフ)を参加者自身が操作。力加減や角度など、長年の経験と感覚が求められる職人技に挑んでいただきます。希望者には職人による検品も実施し、合格した製品には証のシールが貼られ、世界に一つだけの「自分が磨いたカトラリー」としてお持ち帰りいただけます。

 

【開催日程】

2026年4月30日(木)10:00〜 / 13:00〜

    5月9日(土)10:00〜 / 13:00〜

    6月26日(金)10:00〜 / 13:00〜

 

【料金】 6,000円/人(税込)

【定員】 各回最大10名(先着順)

【場所】 燕物産株式会社(新潟県燕市小池3501)

 

ものづくりの現場で、職人の技を五感で体感してください。 


燕物産はこの体験を通じて、「食べるという行為の文化」を一緒に深めていける方との出会いを楽しみにしています。

工場見学をしてから自身で研磨を体験する
工場見学をしてから自身で研磨を体験する
大人も夢中になる 写真提供© LAMBDA・JAPAN Co., Ltd.
大人も夢中になる体験 写真提供© LAMBDA・JAPAN Co., Ltd.
「カナキチ」シールがその証 写真提供© LAMBDA・JAPAN Co., Ltd.
「カナキチ」シールがその証  写真提供© LAMBDA・JAPAN Co., Ltd.

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燕市ものづくりガイドブックに掲載されました。

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燕市ものづくりガイドブックに掲載されました ― 日本最初の金属洋食器メーカーとして、燕の金属加工の歴史とともに、その先頭へ掲載

 

この度、燕市が制作した「燕市ものづくりガイドブック」のP8〜9に、弊社・燕物産株式会社が掲載されました。

 

本ガイドブックは、燕市における金属加工400年の歴史や、世界に認められた製品・技術、そして産地としての社会的責任に向けた取り組みなど、ものづくり産業に関するさまざまな情報を網羅的にまとめた一冊です。

 

掲載されている企業は、燕市のものづくりを長きにわたって支えてきた企業ばかりです。その中で弊社は創業1751年、掲載企業の中で最も古い歴史を持つ企業として、歴史年表の最先頭に名を連ねることとなりました。

和釘・鎚起銅器の流れを汲みながら燕の地で歩みを重ね、日本初の金属洋食器専門メーカーとして100年以上カトラリーをつくり続けてきた歴史が、改めてこの産地の記録に刻まれたことを大変光栄に思います。

 

文化も暮らしも、世代を超えて愛される一本を届けることが弊社の変わらぬ姿勢です。"匙屋に徹す" という経営理念のもと、これからも若手技術継承プロジェクトを推し進め、日本最初の金属洋食器開発・製造会社として、産地・燕に根ざしながら、さらに愛される金属洋食器をつくり続けてまいります。

 

掲載:燕市ものづくりガイドブック P8-9
掲載:燕市ものづくりガイドブック P8-9
大正時代から現在まで、デザインも製法も変わらない「月桂樹」シリーズ
大正時代から現在まで、デザインも製法も変わらない「月桂樹」シリーズ

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【ポップアップストア】東武百貨店 池袋店「TOBUで47都道府県さんぽ」に出店します!

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池袋東武にてポップアップショップを開催いたします!
 

このたび燕物産株式会社は、旅行情報誌「ことりっぷ」とのコラボレーション企画「TOBUで47都道府県さんぽ」に参加し、池袋東武にてポップアップショップを開催いたします。同じ燕三条のものづくり企業、杉山金属株式会社とともに、2社合同での出展となります。

 

2025年度グッドデザイン賞を受賞した「Stilla(ステラ)」をはじめ、普段なかなか一堂に揃わないラインアップを手に取っていただけます。3pcおよび5pcからのギフトセットもご用意しています。

 

乾燥したお米をすくったり、パスタに近い質感のものを巻いたりしながら実際に使い心地を試していただける体験コーナーも設けます。予約不要・無料でどなたでもご参加いただけます。作り手が直接対応しますので、ギフト選びや買い替えのご相談もお気軽にどうぞ!

 
また、ご家庭で使わなくなったオールステンレス製および洋白製カトラリーの回収アップサイクル企画も実施します。15本ごとにオリジナルカトラリーキーホルダーをプレゼント(交換回数無制限)。

 

そして、ノベルティキャンペーンも実施します!

カトラリー商品を税込3,300円以上お買い上げのお客様に、オリジナルカトラリーキーホルダーをプレゼントいたします。木柄の温かみある手のひらサイズ、全4種類。数量限定につき、なくなり次第終了となります。

 

皆さまに、会場でお会いできることを楽しみにしています。

 

《イベント概要》

イベント名:TOBU×ことりっぷ「TOBUで47都道府県さんぽ」

出店期間:2026年4月16日(木)〜21日(火)

営業時間:10:00〜19:00

会場:東武百貨店 池袋店 6階2番地イベントスペース

住所:東京都豊島区西池袋1-1-25 アクセス:JR各線「池袋」駅西口から直結(東武東上線、西武池袋線、東京メトロ有楽町線、同丸ノ内線、同副都心線「池袋」駅からもアクセス可)

内容:全国各地の銘品・伝統工芸品などの展示・販売ほか

 

■取扱製品
月桂樹については、こちら
Stilla(ステラ)については、こちら
Ten(テン)については、こちら
Smart spoon(スマートスプーン)についてはこちら
Pasta fork(パスタフォーク)については、こちら
Brunch(ブランチ)については、こちら
Voyage(ヴォワージュ)については、こちら
Zehn(ジィーン)については、こちら

 

■アップサイクル回収企画について

【回収対象】オールステンレス製および洋白製カトラリー

(他社製品・キャラクターもの・箱入り・経年劣化品も可。サイズ不問)

※木柄・プラスチック製は不可。簡単に洗浄してお持ちください。

※アップサイクル企画に関するお問い合わせは燕物産株式会社まで直接こちらよりお問い合わせください。

 

会場は上記マップの赤枠部分(6階2番地イベントスペース)となります。

普段なかなか一堂に揃わないラインアップを手に取っていただけます。

作り手が直接対応しますので、「ギフトに何を選べばいいかわからない」「長く使えるカトラリーを探している」「自分に合う一本を相談したい」という方も、お気軽にお声がけください。
作り手が直接対応しますので、「ギフトに何を選べばいいかわからない」「長く使えるカトラリーを探している」「自分に合う一本を相談したい」という方も、お気軽にお声がけください。
大切にしまってあるけれど、出番がなくなったカトラリーをお持ちください。お客さまの思い出が詰まった一本を、未来の製品として再び輝かせます。
大切にしまってあるけれど、出番がなくなったカトラリーをお持ちください。お客さまの思い出が詰まった一本を、未来の製品として再び輝かせます。

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「月桂樹」シリーズの一般向け受注販売を開始しました。


 

「月桂樹」シリーズの一般向け受注販売を開始しました。

 

大正時代から100年以上にわたって製造を続けてきた国産カトラリー「月桂樹」シリーズを、2026年4月2日より自社ECサイト(BASE)にて初めて一般向けに受注販売を開始しました。

 

これまでホテル・レストランなど業務用市場向けに製造販売してきた一世紀のロングセラーが、初めて一般の食卓へ。フランスのロココ様式と越後の稲穂の意匠を融合させたデザイン、ナイフの「鎬(しのぎ)」や「目通し」など伝統的な仕上げ、そして注文を受けてから一本ずつ手で磨き上げる工程——およそ100年の間、デザインも製法も変わらないまま作り続けてきた一本です。

 

企業理念「匙屋に徹す」のもと、生涯寄り添うカトラリーを作り手から直接お届けするために、メーカー直販という形を選びました。購入後の磨き直し・研ぎ直し・修理といったアフターケアも、作り手として直接対応いたします。

 

<ラインアップ>

・5種各1セット

デザートナイフ 228mm|86g

デザートフォーク 185mm|62g

デザートスプーン 185mm|89g

ヒメフォーク 130mm|17g

ティースプーン 138mm|29g


・3種各1セット
デザートナイフ 228mm|86g
デザートフォーク 185mm|62g
デザートスプーン 185mm|89g

 

月桂樹についての詳しい説明はこちらから

 

<受注・お届けスケジュール>

年6回の受注生産による限定販売です。

各受注期間にご注文いただいた分を製造し、翌月以降にお届けいたします。

 

受注期間 お届け
①2026年4月2日〜4月末  2026年6月1日以降
②2026年6月1日〜6月末 2026年8月1日以降
③2026年8月1日〜8月末 2026年10月1日以降
④2026年10月1日〜10月末  2026年12月1日以降
⑤2026年12月1日〜12月末 2027年2月1日以降
⑥2027年2月1日〜2月末 2027年4月1日以降

 

歓送迎会、結婚、新築など、人生の節目に合わせてお選びいただけるよう、年間を通じて受注期間を設けています。

※ギフトラッピングにも対応しております(有料)。

※国内のみのお届けとなります。 

 

この機会にぜひ、100年続くものづくりを食卓でお確かめください。

左:100年以上前に製造された「月桂樹」。右:現在も製造される同シリーズ。デザインも製法も、変えていない。
左:100年以上前に製造された「月桂樹」。右:現在も製造される同シリーズ。デザインも製法も、変えていない。
大正時代から現在まで、デザインも製法も変わらない「月桂樹」シリーズ
大正時代から現在まで、デザインも製法も変わらない「月桂樹」シリーズ
一本一本、職人の手で仕上げられる研磨工程。長年の経験と感覚が、品質を支えている。
一本一本、職人の手で仕上げられる研磨工程。長年の経験と感覚が、品質を支えている。

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新潟日報「次世代への贈り物プロジェクト」に「月桂樹」スプーン2本セットが選ばれました。


 

新潟日報「次世代への贈り物プロジェクト」に「月桂樹」スプーン2本セットが選ばれました。

 

新潟日報メディアネットが運営するECサイト「ガタ市」の「次世代への贈り物プロジェクト」にて、2026年3月16日より「月桂樹」スプーン2本セットの取り扱いが始まり、本日2026年3月23日の新潟日報朝刊1面にも掲載されました。

 

「次世代への贈り物プロジェクト」は、新潟の風土が育んだ伝統の技と職人の手仕事を、これからを歩むお子さまへの最初の贈り物として届けるプロジェクトです。贈り主と作り手、双方のメッセージカードとともにお届けし、お子さまが成長したとき、本物の価値と深い愛情に包まれる——そんな、時を超えて届く贈り物を提案しています。

 

その贈り物として選ばれたのが、大正時代から100年以上変わらないデザインと製法で作り続けてきた「月桂樹」スプーン2本セットです。

西洋では古くから、銀の匙には幸福を願う象徴としての意味が込められてきました。小と大、2本のスプーンは、はじめての一口を迎える頃から大人の食卓へと成長するまで、寄り添いながら使い続けられるよう設計されています。

 

人生の節目ごとに手入れをして磨き、整えながら使い続けることで、

この一本を選んだ理由が、あたたかくよみがえります。

 

<掲載製品>

銀の匙の贈り物(月桂樹)

価格:12,420円(税込)/2本セット

 

大切な方への贈り物に、ぜひお選びください。

 

月桂樹についての詳しい説明はこちらから

“いいつたえ”で、銀の匙は西洋で幸福を願う象徴
“いいつたえ”で、銀の匙は西洋で幸福を願う象徴
製品と共に贈られるメッセージカード
製品と共に贈られるメッセージカード

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内閣府政府広報室の海外向け公式月刊誌『HIGHLIGHTING Japan』に掲載されました


 

内閣府政府広報室の海外向け公式月刊誌『HIGHLIGHTING Japan』に掲載されました 。

 

内閣府大臣官房政府広報室が発行する海外向け公式月刊オンラインマガジン『HIGHLIGHTING Japan』(VOL.214 / APRIL 2026)の特集「日本の洋食の魅力 その2」に、燕物産株式会社が取り上げられました。

 

同誌は日本の文化・技術・社会を世界へ正確に伝えることを目的とする政府公式媒体です。

 

今号では日本の洋食文化を多角的に特集。ハンバーグや海軍カレー、長崎の洋食文化、レトルト食品など、日本が西洋の食文化を独自に発展させてきた歴史を描いた総力特集号の中で、洋食文化を根底で支える道具として金属洋食器が取り上げられ、その産地である新潟県燕市のものづくり、そして燕物産の歴史と技術が日本を代表する事例として国際的に紹介されました。

 

在外公館・国際空港・公共図書館での冊子配布のほか、公式Webサイトにて世界中に向けて無料公開されています。ぜひご覧ください。

 

 

 

 


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弊社製品が「日本もの・がたり」「New Lux」株式会社ワイ・ヨットのカタログギフトに掲載


  

弊社製品が「日本もの・がたり」「New Lux」ワイ・ヨット株式会社のカタログギフトに掲載されました。

 

2026年2月27日に弊社製品が、株式会社ワイ・ヨット様が企画・発行するコンセプト型カタログギフト「日本もの・がたり」および「New Lux」に掲載されましたのでお知らせいたします。

 

「日本もの・がたり」は、日本各地のつくり手の哲学や風土に根ざした日本製プロダクトを背景とともに紹介するシリーズで、全国から厳選した150点のアイテムが収録されたカタログギフトです。

 

「New Lux」は、「どう生きたいか」という問いから編集された、“高級=高価”ではなく一人ひとりの価値観に寄り添う新しいラグジュアリーを提案するシリーズとして構成されています。

 

物づくりの背景やつくり手の想いを大切にする両シリーズに、燕物産の製品をお選びいただいたことは、当社のものづくりが暮らしの価値観に根ざしたギフトとして評価されたものと受け止めております。是非ご覧ください。

 

掲載カタログギフトの詳細につきましては、株式会社ワイ・ヨット公式オンラインショップ内のカタログギフト紹介ページをご参照ください。 

《掲載製品》

・Silla(ステラ)スタンダード5ピースセット

日本もの・がたり カタログギフト FJコース  ¥6,490

・Voyage(ヴォワージュ)スターター12ピースセット

New Lux カタログギフト  ¥11,990

 

《代表販売店情報》

店名:Y.YACHT GIFT SALON(ワイ・ヨット ギフトサロン)

※3/4オープン

所在地:大阪府大阪市北区角田町8番7号 阪急うめだ本店10階贈答品サロン 

電話番号:06-6361-1381 

 

◆店名:ワイ・ヨット ストア 麻布台ヒルズ

所在地:東京都港区麻布台1-3-1 タワープラザ 4階

電話番号:03-6426-5818

 

◆店名:ワイ・ヨット ストア 松坂屋名古屋店

所在地:愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋・名古屋店本館6階

電話番号:080-2626-6554

 

◆店名:オンラインショップ「ワイ・ヨット ストア」

URL:https://store.y-yacht.co.jp/collections/cataloggift 

Silla(ステラ)スタンダード5ピースセット

日本もの・がたり カタログギフト FJコース  ¥6,490

Voyage(ヴォワージュ)スターター12ピースセット

New Lux カタログギフト  ¥11,990


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燕三条夢創紀行『工場見学』ページ掲載のお知らせ

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燕三条地域“燕三条夢創紀行”公式サイト「工場見学」ページに、当社が紹介されましたのでお知らせいたします。

 

 

燕三条地域“燕三条夢創紀行”公式サイト「工場見学」ページに、当社が紹介されましたのでお知らせいたします。

 

燕物産株式会社では、一般社団法人燕市観光協会と連携し、2025年4月より最大40名までの団体を対象とした工場見学の受け入れを行っております。

職人による金属洋食器づくりの現場をご覧いただけるほか、燕市の金属加工の歴史や、ものづくりに触れていただける内容となっております。 

 

また、海外からお越しのお客様にも工場見学をお楽しみいただけるよう、当社独自に開発したオーディオガイドプログラム「ユニバーサルファクトリー」を導入しています。来場者ご自身のスマートフォン等でQRコードを読み取り、日本語・英語・中国語(繁体字)から言語を選択して、ご自身のペースで解説をお聴きいただけます。再生速度の調整やテキスト表示、AI音声による多言語対応により、国や言語・年齢を問わず理解しやすい、ユニバーサルな見学体験を提供いたします。

 

安全面に十分配慮した導線設計とガイド内容により、保護者・引率者の方とご一緒であれば、お子さまにも安心して工場見学にご参加いただけます。

機械が稼働する現場では社員が誘導し、注意事項の案内や見学範囲の明示を行うことで、学びと体験を両立したプログラムを目指しています。

 

<お申し込み方法>

工場見学は、燕市観光協会を通じた事前予約制となっております。

下記リンクの<団体向け>を選択の上、ページを下部までスクロールし、
お申込みフォームへ必要事項のご入力をお願いいたします。

 

お申し込み送信時点では予約確定ではなく、後日、燕市観光協会からのご連絡をもって確定となります。お申し込みは、ご来社希望日の1週間前までにお願いいたします。 

 

※工場見学は団体様向けプログラムにつき、現在、個人のお客様のみでの工場見学は受け付けておりません。ご了承ください。オープンファクトリーイベントに是非お越しください。

 

<参考>

・オーディオガイド(ユニバーサルファクトリー)についてはコチラ 

 

 

 

海外からお越しのお客様にも工場見学をお楽しみいただけます。
海外からお越しのお客様にも工場見学をお楽しみいただけます。
燕のものづくりを間近で是非体感してください。
燕のものづくりを間近で是非体感してください。
保護者・引率者の方とご一緒であれば、お子さまにも安心して工場見学にご参加いただけます。
保護者・引率者の方とご一緒であれば、お子さまにも安心して工場見学にご参加いただけます。

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三條新聞にて 十代目「捧 吉右衛門」襲名が掲載されました。

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三條新聞にて 十代目「捧 吉右衛門」襲名が掲載されました。

 

2026年2月12日付の三條新聞にて、燕物産 代表取締役 捧和雄の十代目「捧 吉右衛門」襲名について、大きく取り上げていただきました。

 

江戸中期・宝暦元年(1751年)の創業以来、代々受け継がれてきた名跡「吉右衛門」。昭和59年1月に九代目の襲名以来、実に42年ぶりの襲名となります。九代目の逝去から10年。家庭裁判所での改名手続き、会社登記の変更を経て、昨年12月に正式に十代目を襲名いたしました。

 

記事では、幼少期からいずれは継ぐと言われ続けてきたことや、「生まれ変わったという思い」で名跡を継承した現在の決意が語られています。

 

捧は次のように話しています。

「正直に、真面目にお客さまに向き合うこと。お客さまに喜んでいただいて、私たちは“ご利益”をいただくという思いでいる。感謝の気持ちを忘れないでいきたい。」

 

また、

「私は“しゃじ(さじ)”という思いの中で精進していく。スプーンを眺めている時間がいちばん楽しい。」

という言葉には、洋食器と向き合い続けてきた歩みと覚悟がにじみます。

 

明治期に高級金属洋食器の製造を開始し、ステンレス製洋食器製造にもいち早く着手してきました。先代から受け継いだ精神と、これからの時代への挑戦。十代目「捧 吉右衛門」のもと、燕物産はこれからも燕三条の金属加工技術とともに歩み続けます。
 

<掲載媒体・掲載日>

三條新聞 2026年2月12日付

 ※紙面記事の転載ではなく、掲載内容をもとに当社にて要約・構成しております。

 

<関連情報>
2025年11月28日十代目 捧吉右衛門襲名のご報告とご挨拶(公式サイト掲載)はこちら

 


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時事通信社の取材を受け、クラフトツーリズム特集として複数媒体に掲載されました

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燕物産株式会社は、2025年秋に開催された「燕三条 工場の祭典」における取り組みについて、時事通信社の取材を受けました。

 

本取材は、クラフトツーリズム(ものづくりを体験する観光)の事例として、燕三条地域に根付く金属加工の歴史や、工場見学・ものづくり体験の取り組みを紹介する企画の一環として行われたものです。

 

洋食器産地としての燕三条の背景や、実際の工場で行われている見学・体験の様子を通して、地域に根差したものづくりの姿勢が紹介されました。
掲載面には工場の祭典時に燕物産の工場見学をする観光客の様子と、工場の祭典をきっかけに入社した社員がいることや「工場の祭典が社員のモチベーションにもつながっているし、技術継承にも一役買っている」と弊社専務・捧も取材に対して答えている。

 

本記事は、時事通信社の配信を通じ、全国の地方紙・業界紙など複数の媒体に掲載されています。※弊社公式WEBサイトでは、著作権に配慮し、記事本文の転載は行わず、掲載実績のご紹介として概要のみを掲載しています。

 

《メディア掲載実績》

■2026年1月3日|四國新聞(紙面)

■2026年1月1日|苫小牧民報(紙面)

■2026年1月1日|日刊工業新聞(紙面)

■2026年1月1日|八重山毎日新聞(紙面)

■2026年1月1日|陸奥新報 (紙面)

■2026年1月1日|岩手日日新聞(紙面)

■2025年12月29日|十勝毎日新聞(電子版:16面ワイド19)はこちら

※掲載媒体名は、時事通信社より共有された資料に基づき記載しています。

 

工場見学・体験の様子 (2025年10月)
工場見学・体験の様子 (2025年10月)
工場見学・体験の様子 (2025年10月)
工場見学・体験の様子 (2025年10月)

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【認定】【スマートスプーン】及び【パスタフォーク】がMade in Tsubameマークを取得


 

【スマートスプーン】、【パスタフォーク】がTsubameマーク認定を取得しました!

 

このたび、燕物産の製品【スマートスプーン】と【パスタフォーク】が、燕商工会議所の「メイド・イン・ツバメ」認定委員会による審査を経て、下記の通りTsubameマーク認定を取得いたしました。

 

【スマートスプーン】 認定日:2026/01/27  登録第2025-0067

【パスタフォーク】 認定日:2026/01/27  登録第2025-0066

 

スマートスプーンおよびパスタフォークは、燕三条で培われてきた金属加工技術を背景に、日常の食事に寄り添う使いやすさと、長く使い続けられる品質を追求して開発した製品です。素材選定から成形、仕上げに至るまで自社で行い、燕のものづくりの思想と技術が評価され、このたびの認定取得に至りました。

 

▶Tsubameマークとは

新潟県燕市では、古くから多様な金属製品がつくられ、日本国内はもとより世界中で愛用されてきました。燕商工会議所では「メイド・イン・ツバメ」認定委員会を設置し、商品の原産地や品質・安全性を確認のうえ認定を行っています。その認定を表す「Tsubameマーク」は、燕地域で生まれた製品であることを証明する印です。それは、お客様のことを想い、丹精込めて製造された商品であること、そして安心と高品質をお届けすることの約束を示しています。 

今回の認定を励みに、これからも燕物産は産地の誇りと技術を活かした製品づくりを続けてまいります。

 

《製品詳細》
【スマートスプーン】については、こちら
【パスタフォーク】については、こちら

《過去にMade in TSUBAMEを取得した製品》

【Ten】については、こちら
【Stilla】については、
こちら

製造限界まで”薄く”口当たりを追求
製造限界まで”薄く”口当たりを追求
通常のスプーンよりも皿部分を1mm以下と極限まで薄くした。
通常のスプーンよりも皿部分を1mm以下と極限まで薄くした。
 独自開発の三本刃。外側に少し広がったデザインが特徴。
独自開発の三本刃。外側に少し広がったデザインが特徴。
この名品のセットが公式ECサイト限定で販売中
この名品のセットが公式ECサイト限定で販売中

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オークラ東京「匠 of Japan」にて燕物産の製品が展示されています

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 オークラ東京「匠 of Japan」にて燕物産の製品が展示されています

 

2019年より、ホテルオークラ東京にて開催されている日本の伝統工芸品展示企画「匠 of Japan」において、燕物産の製品が採用・展示されています。

 

本企画は、ホテルオークラ東京の客室フロア廊下壁面、約100ヵ所にわたり、47都道府県の伝統的工芸品を紹介する取り組みです。

日本を代表する格式あるホテルの空間の中で、各地のものづくりの魅力が丁寧に発信されています。

 

燕物産からは、月桂樹(DK・DF・DS・CF・TS・CS・HF)、ならびに スマートスプーンのカレースプーン(Lサイズ:ミラー・サテン・ゴールド・ピンク・ブラックサテン)が展示されています。

 

日本を代表するホテルのひとつであるホテルオークラ東京の館内にて、新潟県代表として、長年培ってきた燕三条のものづくりを象徴する製品をご紹介いただいていることは、私たちにとって大変光栄なことです。

 

本展示は3年目を迎えており、今後も日本の工芸文化の一端を担う存在として、多くの方にご覧いただける機会となっています。 

 

 燕物産は今後も、日常で使われる道具としての価値を大切にしながら、日本のものづくりの魅力を伝える取り組みを続けてまいります。

 

※展示のみで販売はしておりません。

 

【展示場所】
オークラ東京(客室フロア廊下壁面)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目10-4
TEL:03-3582-0111


【展示品について】
月桂樹についてはコチラ
スマートスプーン カレースプーンについてはコチラ

和をもって世界をもてなす、日本を代表する迎賓ホテル
和をもって世界をもてなす、日本を代表する迎賓ホテル。
客室フロア廊下壁面、約100か所にわたり、全国47都道府県の伝統的工芸品が紹介されています
客室フロア廊下壁面、約100か所にわたり、全国47都道府県の伝統的工芸品が紹介されています

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江部松商事の産地企業紹介に掲載されました!①

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江部松商事の産地企業紹介に掲載 ①

 

 

江部松商事株式会社が運営する情報メディア「ぐるっとキッチン」にて、燕物産株式会社を取材いただいた記事が掲載されました。

 

本記事では、燕市における金属洋食器製造の歴史や、当社の成り立ち、ものづくりへの姿勢についてご紹介いただいています。

 

<記事概要>

記事内では、燕物産が1751年(宝暦元年)創業の金物屋を起点に、日本で初めて金属洋食器の製造を手がけたメーカーであること、その背景にある燕市の産業史が丁寧に紹介されています。また、「匙屋に徹す」という企業理念のもと、110年以上にわたり培ってきた技術や姿勢、燕三条の産地とともに歩んできた歩みについても取り上げられています。

 

本記事は連載の第1回となっており、次回は専務取締役 捧へのインタビューを通じて、燕物産の「いま」と「これから」に迫る内容が予定されています。ぜひ②の公開にもご期待ください。

 

<掲載媒体>

ぐるっとキッチン(江部松商事株式会社)

 

<掲載記事タイトル・掲載日>

2026年1月27日

国内最初の洋食器メーカーはなんと燕市にあった!?

歴史あるメーカーを背負う若き専務の挑戦とは…①

 

 

※本記事は、江部松商事株式会社による取材・編集のもと掲載された内容です。 

 


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海外向け販売への対応を開始しました(BASE「かんたん海外販売」導入のお知らせ)

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海外向け販売への対応を開始しました!
(BASE「かんたん海外販売」導入のお知らせ)


このたび燕物産株式会社では、ECサイト(BASE)において

海外のお客様にも商品をご購入いただける仕組みとして、

「かんたん海外販売」の導入を開始いたしました。

 

これにより、海外からも当社商品をご購入いただけるようになり、世界100か国以上のお客さまに向けた販売が可能となります。

言語や通貨の違いによる購入時のハードルが下がり、海外のお客さまにも、日本国内と同様に商品を選んでいただける環境が整いました。

 

本取り組みにより、長く使われる道具としての価値や、燕三条で受け継がれてきたものづくりの考え方を、国や地域を越えて丁寧にお届けしていければと考えています。

 

今後も、製品づくりと発信の両面から、

燕物産ならではのものづくりを広く伝えてまいります。

 

[English]

We have introduced a new feature on our online shop that allows customers from overseas to purchase our products.

Through this system, customers in more than 100 countries can now order our products with ease.

 

[中文(繁體)]

燕物産的線上商店已開始提供海外購買服務,

讓來自全球超過100個國家的顧客都能購買我們的產品。

 

 


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台湾・台北開催「之間 ZHI JIAN 2026」に出展します

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台湾・台北開催「之間 ZHI JIAN 2026」に出展します!

 

2026年3月26日(木)から台湾・台北で開催される展示イベント「之間(ZHI JIAN)2026」に出展いたします。

 

「之間」は、日常に寄り添う器物や道具を通して、使うこと・感じること・理解することに焦点を当てた展示イベントで、「心の共鳴」「Art of Everyday Use」をコンセプトに、プロダクトそのものだけでなく、その背景にある思想や物語までを含めて伝える場として開催されています。

 

弊社ブースでは、展示と物販の両エリアに参加し、展示ブースではインタビューの中で語られた「温度のある物」を軸に構成された空間の中で、弊社のカトラリーとその背景にあるものづくりの文脈を紹介し、物販ブースではフラッグシップモデル「月桂樹」をはじめ、新作「Ten」、グッドデザイン賞2025受賞の「Stilla」、スマートスプーン、パスタフォーク、Branchシリーズ、ユニバーサルデザインカトラリーなど、台湾では初紹介となる製品を含めた幅広いラインアップを展開予定です。

また一部、限定仕上げや本イベント限定のカトラリーキーホルダーも販売します!

 

▶ワークショップ・特別プログラム

① 洋食器産業史と研磨体験(有料・事前予約制)

燕市の洋食器産業の歴史を学びながら、卓上研磨機を使い、金属表面を艶消し(サテン)加工する工程を体験いただきます。体験したカトラリーはお持ち帰りいただけます。

 

② 五感で巡る工場体験 ~ユニバーサルファクトリー~(無料)

映像・音・オーディオガイドを通して、燕三条の工場を疑似体験できる「之間2026」特別プログラムです。アンケートにご協力いただいた方には、先着で「先割れイチゴスプーン」をプレゼントします。※受付は物販ブースにて行います。


本展を通じて、燕三条で培われてきた金属加工技術と、日常で使われ続けることを前提としたものづくりの奥行きを、実際に手に取りながら感じていただくことを目指します。

 

《取扱い製品情報》

・月桂樹についてはコチラ
Stilla(ステラ)についてはコチラ

・Ten(テン)についてはコチラ
・Brunch(ブランチ)についてはコチラ
・スマートスプーンについてはコチラ
・パスタフォークについてはコチラ

・ユニバーサルカトラリーについてはコチラ
 

《開催情報》

期間:2026年3月26日(木)~3月29日(日)
会場:松山文創園区(台北市信義区)
時間:3月26日(木)10:00–18:00

  3月27日(金)10:00–20:00

  3月28日(土)10:00–20:00

  3月29日(日)10:00–18:00 


《チケット情報》
・一日入場券:NT$280/人
・早期割引(Early Bird Offer):NT$230/人
(開催前まで購入可能、販売終了:3月26日 0:00)
プレミアチケット:NT$500(※展示ブースへの1時間早い入場+ツアー付き)
入場チケットのご予約はコチラから

※ワークショップの予約は後日公開となります。

昨年は、2時間半入場に待つほどの大盛況イベント(2025年開催時)

各社の展示品が整然と並ぶ圧巻の空間(2025年開催時)
各社の展示品が整然と並ぶ圧巻の空間(2025年開催時)
美術館とも博物館とも違う演出でものづくりを伝える(2025年開催時)
美術館とも博物館とも違う演出でものづくりを伝える(2025年開催時)

各ワークショップは事前予約がすべて完売する人気ぶり(2025年開催時)


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【認定】「スマートスプーン」が「2025年度 ニッポンおみやげアワード 全国推奨観光土産品」に。


 

「スマートスプーン」が「2025年度 ニッポンおみやげアワード 全国推奨観光土産品」に認定されました!

 

2025年12月26日(金)、「2025年度(第66回)ニッポンおみやげアワード(全国推奨観光土産品審査会)」において、「全国推奨観光土産品」として認定されました。

 

「スマートスプーン」は2014年の発売以来、POPUPイベントなどでも完売が続く人気商品。開発にあたり追求したのは、すくいやすさと口当たりの良さ。スプーンの皿部分を1mm以下という極限まで薄く、かつ細長い形状にすることで、大きく口を開ける必要がなく、自然で心地よい使い心地を実現しています。

 

2024年には、世界的アーティスト・YOASOBIさん仕様にカスタマイズした特別モデル「YOASOBIオリジナルカレースプーン」を数量限定でリリースし、発売直後から大きな反響を呼び、わずか数分でソールドアウトとなりました。

 

認定されたのは以下の製品。

・スマートスプーン カレースプーン(ミラー/サテン)

・スマートスプーン ヨーグルトスプーン(ミラー/サテン)

 

「全国推奨観光土産品」は、箸に比べて一本目の購入ハードルが高いとされるカトラリーに対し、「おみやげ」という新たな利用シーンを提案することで、より手に取りやすい存在として消費者に訴求できる点も評価されました。県外はもちろん、海外向けギフトとしての活用も想定しています。

今後も燕三条のものづくりの価値を国内外へ広く発信してまいります。

 

本認定の推奨期間は、2026年1月1日から2028年3月31日までの2年間。

 

▶全国推薦観光土産品とは

日本商工会議所と全国観光土産品連盟が共催する「NIPPON OMIYAGE AWARD(ニッポンおみやげアワード)」で選定され、認定された優れた観光土産品のことです。食品表示法や公正競争規約を遵守し、観光客に魅力的で安心・安全な商品が選ばれ、推奨シールを貼付し広く発信することができます。

 

《製品詳細》

【スマートスプーン カレースプーン(ミラー/サテン)】については、こちら
【スマートスプーン ヨーグルトスプーン
(ミラー/サテン)】については、こちら


ごはんをきちんと味わうための究極のスプーン
ごはんをきちんと味わうための究極のスプーン
推奨品に貼付できるマーク
推奨品に貼付できるマーク

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企業後継者向け交流イベント「GUNMAアトツギサロン Vol.3」に登壇します!

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企業後継者向け交流イベント「GUNMAアトツギサロン Vol.3」に弊社専務・捧が登壇します!

 

弊社専務・捧は、2020年に燕物産へ入社。経理部門から現場改革に着手し、人事・広報・製造管理・営業・開発まで横断的に関与しながら、制度整備や業務の再設計など、内側からの改革に取り組んできました。

 

近年では、老舗ものづくり企業の後継者としての経験や、事業承継期における現場改革の実情について、各地のアトツギ関連イベントやセミナーで登壇し、継続的に発信を行っています。

 

捧にとって今回の登壇は、単なる交流イベントへの参加ではありません。会社に戻ってからの5年間、現場で積み重ねてきた試行錯誤や意思決定を言語化し、同じ立場にあるアトツギと共有することで、自身の取り組みを客観的に捉え直す機会でもあります。

 

 

世代交代の只中にある老舗企業として、何を守り、どこを変えていくのか。現場に立ち続けてきた当事者の視点から、率直に語る予定です。

 

燕物産では、長い歴史の中で培ってきたものづくりの精神を大切にしながら、次代へとつなぐための挑戦を続けています。

今回の登壇を通じて、同じ立場にあるアトツギの皆さまと対話を深め、地域や業種を越えた学びにつなげていきたいと考えています。

 

《イベント概要》

開催日:2026年1月16日(金)18:00~20:00

会場:群馬県庁32階 官民共創スペース「NETSUGEN」

(〒371-0026 群馬県前橋市大手町1丁目1−1)

主催:群馬県

参加費:無料

定員:約20名(先着順)

 申込:下記リンク

 

 


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ソニー生命「生きがい研究所」にて、弊社専務・捧のインタビューが掲載されました

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ソニー生命「生きがい研究所」にて、弊社専務・捧のインタビューが掲載されました!

このたび、ソニー生命が運営するウェブメディア「生きがい研究所(IKIGAI-LAB)」に、燕三条でものづくりに携わる3名のインタビュー記事が掲載されました。町工場から包丁工房、そして270年以上続く洋食器メーカーまで——。それぞれが“ものづくりの今”と向き合い、手仕事の中に自らの生きがいを見いだす姿が紹介されています。

 

日本有数の金属加工の産地として知られる新潟・燕三条。

長年にわたり受け継がれてきた精密な技術と職人の手仕事が、今も日々の暮らしを支えるさまざまな道具を生み出しています。その中で、弊社専務・捧は、燕物産の11代目として家業に戻り、歴史あるものづくりを次の世代へとつなぐ役割について語っています。

 

■ 日常に溶け込むスプーンから、産地の未来づくりへ

製品が人の暮らしに溶け込むことこそ、燕物産の誇りであり喜びです。

その為には、ものづくりの現場が安定して力を発揮できなければなりません。そこで捧は、銀行勤務での経験を活かし、仕組みや収益構造を見直し、ひとつひとつ会社の土台を整えてきました。

今後は、企業単体の成長にとどまらず、産地全体としての未来づくりにも関心を寄せ、伝統と地域の連携を次世代へと受け継ぐことを目指しています。

 

 

記事では、他の作り手の方々の生きがいも紹介されています。

ものづくりの現場に流れる共通の想いを、ぜひ下記リンクよりご覧ください。 

 


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【掲載】ザ・コンランショップ別注カトラリー「CAFF」 冬のおすすめアイテム&クリスマス特集にピックアップされました!


 

 

ザ・コンランショップとの別注により誕生した当社カトラリーが、同社の特集コンテンツ「冬のおすすめアイテム」と「クリスマスアイテム」にてご紹介いただきました!

 

 ザ・コンランショップ別注カトラリーシリーズ「Original Cutlery CAFF」は、イギリスの食堂やカフェで使われていそうな軽やかな佇まいをイメージしてデザインされた、デイリー使いに最適なカトラリーです。 燕物産のアーカイブから約20年ぶりに復刻した型をベースに、モダンなアールデコ調のシルエットと、口当たりや持ち心地にこだわった精緻な成形を組み合わせています。

 

本シリーズは、18-8ステンレスを用い、一本一本を職人の手作業による特別な研磨で仕上げていることが大きな特徴です。 一度鏡面まで磨き上げた後、ランダムなヘアラインを重ねる二段階の研磨工程によって、控えめで上品な光沢と、日常の食卓になじむ柔らかな表情を両立させています。

 

この「CAFF」シリーズが、ザ・コンランショップの特集コンテンツ「HELLO, NEW YEAR 一年のはじまりを、心地よく整える」において“冬のおすすめアイテム”のひとつとして紹介されました。 住まいとテーブルを整えて新しい年を迎える提案の中で、日々の食卓をさりげなく格上げするカトラリーとしてセレクトされています。

 

さらに、クリスマスシーズンの特集「FORM AND THOUGHTS かたちと思い」にも登場し、大切な人への贈り物や、自分のための特別な一本として紹介されています。 シンプルで現代的なデザインと、燕三条のクラフトマンシップが宿る質感が評価され、インテリア雑貨と並ぶ“選ばれるテーブルウェア”として取り上げられました。

 

 

一つ一つが異なる表情の輝きを放つ CAFF シリーズ。

お近くにお越しの際は、ぜひザ・コンランショップ店頭にて実際にお手に取ってご覧ください。ご遠方の方は、オンラインストア(ECサイト)からもご覧いただけます。特集は下記リンクをご覧ください。

 

 

【ラインアップ】

・ケーキサーバー 全長225mm/重量:約50g/素材:18-8ステンレス

・ディナーフォーク 全長186mm/重量:約40g

・ディナーナイフ 全長214mm/重量:約75g

・ディナースプーン 全長185mm/重量:約45g

・ティースプーン 全長134mm/重量:約20g

・バターナイフ 全長148mm/重量:約20g

・ケーキフォーク 全長135mm/重量:約15g

 

【取扱】
ザ・コンランショップ各店舗

ザ・コンランショップ オンラインショップ   

軽やかで洗練された日常のためのカトラリー
軽やかで洗練された日常のためのカトラリー
熟練職人による精緻な手仕事を感じる程よい光沢感
熟練職人による精緻な手仕事を感じる程よい光沢感

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年末年始の御挨拶および休業期間について

 

年末年始休業に伴うお取引についてのご案内

 

いつも格別なお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

弊社では誠に勝手ながら、下記の日程を年末年始休業とさせていただきます。

 

休業に伴い、受注および出荷の日程も一部変更させていただきます。

休業期間中ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。

 

年末休業期間:2025/12/30(火)~2026/1/4(日)  ※受注および出荷停止 

受注締め切り:12/25(木)11時 

最終出荷日:12/26(金)  ※年内到着をご希望される方は、早めのご注文をお願いいたします。

受注再開:2026/1/5(月)  ※2026/1/6(火)より順次出荷いたします。

  

みなさま、素敵な年末年始をお過ごしください☺ 

2026年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 


UX新潟テレビ21「【特集】〝ものづくりの町・燕〟の老舗洋食器メーカー 次の100年へ新たな挑戦」で紹介されました。

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UX新潟テレビ21の特集番組で燕物産が紹介されました!

 

燕物産株式会社は、UX新潟テレビ21の特集番組

「【特集】〝ものづくりの町・燕〟の老舗洋食器メーカー 次の100年へ新たな挑戦」にて紹介されました。

 

1911年創業の燕物産は、100周年を迎えた看板シリーズ「月桂樹」に続く“次の100年”を見据えた商品づくりとして、新シリーズ「Ten」「Stilla」の開発に取り組んでいます。番組では、コロナ禍で売上が減少する中、専務・捧開維が中心となり、職人の高度な研磨技術や長年培ってきた知見を生かしながら、新たな挑戦を続ける姿が紹介されました。

 

インバウンド需要を意識したデザイン性の高い「Ten」や、日本人にとっての口当たりの良さと使いやすさを追求し、グッドデザイン賞を受賞した「Stilla」は、試作と改良を重ねて生まれたシリーズです。番組内では、一本一本手磨きで仕上げる工程や、傷一つ見逃さない厳しい検品など、職人技に支えられた燕物産のものづくりの現場が詳しく取り上げられました。

 

また、ポップアップストアなどを通じた発信強化により、人気アーティストYOASOBIとのコラボレーションによるカレースプーンが実現したことにも触れられています。技術を「隠す」ものから「伝える」ものへと捉え直し、燕のものづくりの魅力をより広く発信していこうとする燕物産の姿勢も紹介されました。

 

燕物産はこれからも、長年培ってきた技術と新たな視点を掛け合わせながら、次の100年へ向けたものづくりに挑戦してまいります。

 

UX新潟テレビ21 NEWS掲載分はこちらより、

放送のアーカイブは下記URLよりご覧いただけます。 

 

専務取締役 捧(11代目)
専務取締役 捧(11代目)
レース場 熟練の手磨き職人
レース場 熟練の手磨き職人
左)専務取締役 捧開維(11代目) 右)代表取締役社長 捧吉右衛門(10代目)
左)専務取締役 捧開維(11代目) 右)代表取締役社長 捧吉右衛門(10代目)

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燕物産POPUP in 燕三条Wing|限定カラーラインナップが12/29まで登場!

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燕物産POPUP in 燕三条Wing開催中です!

 

燕物産POPUPを燕三条Wingにて開催しています。

期間は2025年12月1日(月)から12月29日(月)までです。

 

 燕三条Wingは駅利用の合間にサクッと寄れる便利さが魅力、年末の帰省や旅行ついでのお土産探しに最適です。スマートスプーンに関しては、2サイズ揃った上に、ここまでのカラーラインアップが並ぶのはとても珍しいです。

お近くの方も、ぜひお立ち寄りください!

 

《会場情報》

会期: 2025年12月1日(月)~12月29日 (月)

時間: 10:00~18:30

会場: 燕三条Wing

住所: 新潟県三条市下須頃502-3

アクセス:JR燕三条駅構内2階、弥彦線改札前。上越新幹線・在来線燕三条駅直結、北陸自動車道三条燕ICから車で約1分

店休日:年末年始(12/30〜1/1)

 

《取扱い製品》

・【Stilla】についてはコチラ

・【ハニージャムスプーン】についてはコチラ

・【スマートスプーン(カレースプーン)】についてはコチラ
・【スマートスプーン(ヨーグルトスプーン)】についてはコチラ

 

 

ハニージャムスプーン(大小) ゴールドとピンクゴールド
ハニージャムスプーン(大小) ゴールドとピンクゴールド
2025年度グッドデザイン賞受賞のStillaはBOX入りでも購入できます!
2025年度グッドデザイン賞受賞のStillaはBOX入りでも購入できます! 
スマートスプーンの2サイズが5色展開でご覧いただけます!
スマートスプーンの2サイズが5色展開でご覧いただけます!

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十代目 捧吉右衛門襲名のご報告とご挨拶


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スペイン最大の日本文化イベント「MANGA BARCELONA 2025」に出展いたします!

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スペイン最大の日本文化イベント「MANGA BARCELONA 2025」に出展いたします!

 

2025年12月5日(金)から8日(月)まで、スペイン・バルセロナで開催される「MANGA BARCELONA 2025」内の日本の伝統文化パビリオン「NAGOMI」に出展いたします。これは「燕三条 工場の祭典」実行委員会と三条商工会議所青年部による海外展開事業「つたえる TSUBAME SANJO in バルセロナ」の一環として、燕三条地域の製造業の魅力を世界に発信する取り組みです。

 

 

■MANGA BARCELONAとは

MANGA BARCELONAは、1988年から開催されているスペイン最大の日本文化イベントです。当初は日本のマンガやアニメが中心でしたが、現在では音楽、スポーツ、食文化、書道など幅広い日本文化を体験できるイベントへと発展し、開催30回を超えるバルセロナの冬の風物詩となっています。

 

2024年は前売りチケットが完売し、4日間で約16万5,000人が来場する大盛況となりました。カタルーニャ市長などのVIPも参加し、日本からも大手企業や公的機関が多数参画する、欧州でも有数の規模を誇る日本文化イベントです。

 

■日本の伝統文化パビリオン「NAGOMI」とは

日本の伝統文化パビリオンで、2024年から登場。日本全国に点在している質の高い美術品・伝統文化を発信する場所として、昨年の初登場時には4日間で計2万6,000人の来場者で賑わい、様々な日本文化体験コーナーがある同イベントのなかでも、唯一の美術・伝統文化パビリオン。

 

■燕三条ブースの特徴

今回、燕三条チームは21社が参加し、NAGOMIエリア内に燕三条の町工場を再現したブースを出展します。壁面には実際の工場写真を使用し、職人の手仕事のようすや使い込まれた工場の雰囲気を演出します。

 

また、弊社も参加しているVR(仮想現実)を活用した映像体験では、実際の製造現場に入り込んだような没入感を演出し、訪問者が加工音や光、職人の動きを体感できるよう工夫されています!燕三条地域の「使う人と作る人が近い」文化を伝えます。

 

■出展の意義

今回の出展は、燕三条の伝統技術と現代の製造技術を融合した製品を、日本文化に関心の高いヨーロッパの来場者に直接PRする重要な機会となります。美術・伝統文化を重視する「NAGOMI」パビリオンでの展示を通じて、

 

弊社のカトラリーが持つ職人技術と機能美、燕三条地域のものづくり文化を世界に発信し、グローバル市場での新規開拓も目指してまいります。

 

《展示品情報》

・スマートスプーンについてはこちら 

・ニューポート パスタフォークについてはこちら

・Tenシリーズについてはこちら

 

 

《イベント概要》※現地時間

 イベント名:MANGA BARCELONA 2025(マンガ・バルセロナ2025)

開催日:2025年12月5日(金)~12月8日(月)

開催時間:10:00~20:00

会場:フィラ・バルセロナ・グランヴィア内 日本の伝統文化パビリオン「NAGOMI」

 

 

昨年の初登場時には4日間で計2万6,000人の来場者で賑わい
昨年の初登場時には4日間で計2万6,000人の来場者で賑わい
唯一の美術・伝統文化で注目されるパビリオンに出展
唯一の美術・伝統文化で注目されるパビリオンに出展

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弊社専務取締役 捧が「新大ver.社長メシ」に参加しました!

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 弊社専務取締役 捧が「新大ver.社長メシ」に参加しました!

 

弊社専務取締役の捧開維が、新潟大学で開催された「新大ver.社長メシ」に参加いたしました。

 

このイベントは、燕三条地域の経営者と新潟大学生の交流食事会として企画されたもので、学生が地元企業への理解を深め、地元就職を考えるきっかけづくりを目的としています。当日は、2〜4年生まで12名の学生と3名の若手経営者が参加し、新潟大学そばの会場で和やかに交流が行われました。

 

経営者が昼食代を負担し、学生が気軽に経営者と対話できる場を提供する「社長メシ」は、就職活動を控える学生にとって、企業の魅力や経営者の考え方を直接聞くことができる貴重な機会となっています。

 

今回の交流を通じて、学生の皆さんの率直な質問や将来への熱意に触れ、弊社としても大変刺激を受けました。弊社では、地元就職を考えている若い世代の方々に地元燕三条には、ものづくりの長い歴史と確かな技術があり、ここでしか経験できない成長の機会があることも知っていただけたら嬉しいと考えております。

 

東京をはじめ都市部で経験を積むことも大切な選択肢の一つですが、この地域には世界に誇る技術と豊かな暮らしがあります。今回のような交流を通じて、次世代にものづくりの魅力を伝え、弊社に限らず燕三条地域全体で若い力を迎え入れ、地域産業の未来を共に創っていけるよう貢献してまいります。

 

 


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朝日新聞(新潟版)に、弊社専務取締役の捧が掲載されました。​

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2025年11月18日発行の朝日新聞(新潟版)に、弊社専務取締役の捧が掲載されました。

 

この度、弊社専務取締役の捧が朝日新聞の取材を受け、「洋食器『次の100年』へ磨く」と題し、弊社は洋食器製造を手がけて110年を超える歴史を持ち、次の100年に向けた商品開発への想いをもって挑んでいます。

 

◆匙屋として114年。ロングセラー商品改良の取り組み

開発コンセプト:「日本由来の美しさ+日本人に合う形状を追求」をテーマに、長年愛されてきた製品の改良に着手

新商品の特徴: 70年来の前身モデルから細部を見直し、日本人の口に合うサイズと形状にこだわった設計

機能性の向上:横幅を細く長めに調整することで、口を大きく開けなくても使いやすい形状を実現

軽量化への挑戦:持ち心地を損なわず、最大16%の軽量化に成功

仕上げへのこだわり:キズや指紋が目立ちにくいサテン仕上げのハンドルを採用し、日常使いに配慮

 

◆次世代へ向けた想い

「これでいいのだ、ではなく、なにか良くできることはないかという厳しい視点で、細かい部分を丁寧に見直し、現代のニーズに合わせてアップデート」と、伝統と革新の両立についてお話させていただきました。

 

今後も弊社は、時代に合わせた製品改良と伝統技術の継承に取り組み、日本の食卓に寄り添う製品づくりを続けてまいります。 

 

朝日新聞(新潟版)11月18日発行
朝日新聞(新潟版)11月18日発行

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「GOOD DESIGN Marunouchi」での2025年度グッドデザイン賞展示のお知らせ

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グッドデザイン賞受賞製品「Stilla」丸の内〈GOOD DESIGN Marunouchi〉でも展示決定!

 

燕三条地域のグッドデザイン賞受賞企業として、2025年度受賞製品の展示をリサーチコア デザインギャラリー(燕三条地場産業振興センター内)にて開始しています。本展示では、燕三条地域の企業が受賞した製品を一堂に紹介し、地域から生まれる優れたデザインとものづくりの力を広く発信しています。この展示に続き、12月6日(土)から16日(火)にかけて、東京都千代田区の「GOOD DESIGN Marunouchi(新国際ビル1F)」にて開催される展示にも出展いたします!

 

本展示は、2025年度グッドデザイン賞を受賞した燕三条エリアの製品を紹介するもので、「デザインと暮らし」「地域とものづくり」をテーマに紹介されます。受賞製品の実物展示のほか、企業紹介映像や関連資料もご覧いただけます。入場は無料で、どなたでもご来場いただけます。

 

会期初日(12月6日)には、弊社専務取締役 捧が来場し、直接製品のご案内をいたします!

 

《展示内容》

・GOOD DESIGN AWARD 2025受賞製品展示

・近隣販売製品(過去受賞製品)の紹介

・Pickup Factory:紹介コーナー

・会場モニターにて受賞製品・企業紹介映像をリピート上映 

 

《本展示会の物販について》会場での製品販売はございません。

ご不便をお掛けいたしますが、以下よりお求めください。

GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA(KITTE 3F)

弊社公式ECサイト

 

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

 

《会場情報》

会期: 2025年12月6日(土)~12月16日(火)

時間: 11:00~20:00(入場無料)

会場: GOOD DESIGN Marunouchi(グッドデザインマルノウチ)

住所: 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F

アクセス: JR有楽町駅より徒歩約3分/東京メトロ有楽町線「有楽町駅」直結

 

《出展商品情報》

・Stillaの製品詳細についてはこちら

・Stilla グッドデザイン賞受賞についてはこちら 
・Stilla グッドデザイン賞プレスリリースはこちら

 

GOOD DESIGN Marunouchi 入場は無料で、どなたでもご覧いただけます。
GOOD DESIGN Marunouchi 入場は無料で、どなたでもご覧いただけます。
現在、燕三条地場産業振興センター内での展示中!
現在、燕三条地場産業振興センター内での展示中!
2025年度グッドデザイン賞を受賞した【Stilla】
2025年度グッドデザイン賞を受賞した【Stilla】

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【Stilla】2025年度グッドデザイン賞 授賞式・展示会開催のご報告

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2025年度グッドデザイン賞 授賞式・展示会開催のご報告

 

2025年度グッドデザイン賞の授賞式が2025年11月4日に開催され、弊社製品も受賞作品として展示・紹介されましたのでその様子をお届けいたします!

 

■「GOOD DESIGN EXHIBITION 2025」開催概要

日本を代表するデザインイベント「GOOD DESIGN EXHIBITION 2025」が、

東京ミッドタウン(六本木) にて 2025年11月1日(土)~5日(水) の5日間開催されました。

 

本展は、2025年度グッドデザイン賞の全受賞作品 1,619点 を紹介する国内最大級のデザイン展覧会です。今年度のテーマは「はじめの一歩からひろがるデザイン」。応募総数5,225件の中から選ばれた受賞作品が一堂に会し、

家具・家電・文具・生活用品のほか、建築、サービス、地域の取り組みなど、幅広い分野の優れたデザインが紹介されました。(受賞した弊社製品【Stilla】はキッチンとダイニングブースに展示。)

 

■展示構成

東京ミッドタウン内の複数会場を使用し、メイン会場の地下1階ホールでは、祝祭的な櫓(やぐら)を中心に「グッドデザイン大賞」「金賞」「ベスト100」などが展示されました。また、4階カンファレンス、5階デザインハブ、地下1階アトリウムなどにも各部門の展示が展開され、来場者が多様なデザインの世界に触れられる空間構成となっていました。(写真:中央)

 

■GOOD DESIGN STORE(東京ミッドタウン)での販売

会場内では、受賞商品を実際に購入できるポップアップストア

「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」が期間限定でオープン。

約250種類の受賞商品が展示・販売され、多くの来場者で賑わっていました!(写真:下部)

 

受賞製品は、東京・丸の内 KITTE 3F「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」 にて常設販売中です。ぜひお近くにお越しの際は、実際に手に取ってご覧ください。

 

また、弊社オンラインショップでも引き続きお求めいただけます!

  

《出展商品情報》

・Stillaの製品詳細についてはこちら

・Stilla グッドデザイン賞受賞についてはこちら 
・Stilla グッドデザイン賞プレスリリースはこちら

  

《今後の取り扱い》

■GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA 丸の内店

(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号KITTE丸の内3階)

営業時間:11:00–20:00
定休日等:詳しくはKITTEオフィシャルHPをご覧ください。

 ■弊社オンラインストアはこちら

 

 


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「日々是新(ヒビ コレ アラタ)2025」トークセッションに弊社専務取締役 捧が登壇します

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「日々是新(ヒビ コレ アラタ)2025」トークセッションに弊社専務取締役 捧 が登壇します!

 

2025年11月13日(木)に新潟駅前のNINNO3(ニーノスリー)ルームFにて開催される、ビジネス&イノベーションイベント「日々是新(ヒビ コレ アラタ)2025」のトークセッションに、弊社専務取締役の捧が登壇いたします。

 

■ 「日々是新(ヒビ コレ アラタ)」について

「日々是新」は、新潟で開催されるビジネスとイノベーションの祭典。

新潟駅周辺を舞台に、11月13日(木)から15日(土)までの3日間にわたり開催されます。各業界の第一線で活躍する経営者・専門家によるトークセッションや展示を通じて、“視点×五感”をテーマに、新潟に生まれる新たな価値やつながりを発信。

 

登壇者には、

・JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 代表取締役 中田英寿 氏

・フェリカポケットマーケティング株式会社 代表取締役 納村哲二 氏

・日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト 西脇資哲 氏など、多彩な顔ぶれが予定されています。

 

本イベントを通じて、地域企業が持つ技術や価値、そして新しい挑戦の形を共有できることを願っております。ぜひ会場でご参加ください。

 

《イベント概要》

開催日時:2025年11月13日(木)12:30~15:00(13:00開演)

会  場:NINNO3 ルームF 

(〒950-0917 新潟市中央区天神1-1 プラーカ3-2/新潟駅前)

主  催:日々是新実行委員会(事務局:BSNウェーブ)

運  営:株式会社アルファドライブ

対  象:新潟県内の経営者・ビジネスパーソン・金融機関・支援機関・自治体など

 

 


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日本経済新聞「信越経済 多彩人材」に弊社専務取締役 捧が掲載されました。

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日本経済新聞「信越経済 多彩人材」に弊社専務取締役 捧が掲載されました。

 

2025年11月6日発行の『日本経済新聞(信越経済)』にて、弊社専務取締役捧のインタビュー記事が掲載されました。

 

本記事では、燕のものづくりを未来へつなぐ若き経営者としての姿勢と、地域産業をリードする存在としての挑戦が紹介されています。

是非、ご一読ください。

 

11代目の事業立て直しと事業戦略について取材いただきました。

■11代目としての経営改革

■自社企画商品開発やOEM依存からの脱却

■ 企業やアーティストとのコラボレーション など

 

▶掲載記事(日本経済新聞電子版)はこちら ※11月5日に公開

 

日本経済新聞 「信越経済 多彩人材」11月6日発行
日本経済新聞 「信越経済 多彩人材」11月6日発行

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日経新聞プラスワン「お役立ちグッズ」欄に弊社製造品が掲載されました。

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日経新聞プラスワン「お役立ちグッズ」欄に弊社製造品が掲載されました

 

2025年10月25日(土)発行の『日本経済新聞』土曜版「日経プラスワン」内の人気コーナー「お役立ちグッズ」欄にて、ブランシェ・アソシエ(東京・渋谷)より発売されている「ダン ミニスプーン&ミニフォーク」セットが紹介されました。

 

記事では「手のひらサイズのカトラリー」と題し、繊細な調理やデザート、果物などのシーンで活躍するアイテムとして紹介されています。

スプーンは長さ7.9cm、フォークは9cmと手のひらに収まるコンパクトサイズ。いずれも新潟県燕市の職人が一本一本丁寧に磨き上げた製品で、温かみのある仕上がりが特長です。

 

こちらの製品の製造を弊社・燕物産株式会社が担当しております。

 

※製品の販売およびお問い合わせは、下記ブランシェ・アソシエ様へお願いいたします。弊社では本製品の販売・取扱いは行っておりません。

 

《お問い合わせ・取扱店》

ブランシェ・アソシエ(Blanche Associée)

電話番号:03-3449-5641

公式オンラインストアはこちら

 

日本経済新聞 土曜版「日経プラスワン」内のお役立ちグッズ欄
日本経済新聞 土曜版「日経プラスワン」内のお役立ちグッズ欄

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【26年2月8日まで再々延長!】好評につきJR御茶ノ水構内の体験型POPUPストア延長決定!

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【26年2月8日まで再々延長!】好評につきJR御茶ノ水構内の体験型POPUPストア延長決定!FARM8 STAND にて燕物産のカトラリーを展開中!

 

2025年5月14日(水)、JR御茶ノ水駅構内「エキュートエディション御茶ノ水」2階にオープンした体験型ストア「FARM8 STAND」にて、弊社のカトラリーをご覧いただけます。

 

“発酵・日本酒・ものづくり”をテーマに、新潟の魅力を五感で体験できるこのPOP UPストアでは、金属加工の産地・燕三条の匠の技が光る製品も多数展開されています。

 

弊社からは、大人気の「smartシリーズ」よりカレースプーン・ヨーグルトスプーン、さらに「ニューポート」シリーズのパスタフォークハニージャムスプーンなど、多くのお客様にご好評いただいているアイテムをセレクトしています!

 

好評につき再々延長となった本POPUPストアも、最後の延長となりました。近隣にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください! 

 

《取扱製品情報》 

【Smart】カレースプーンについてはこちら

【ニューポート】パスタフォークについてはこちら

  

《ポップアップストア情報》

開催日時:2025年5月14日(水)~2026年2月8日迄

     10:00〜21:00(土日祝は〜20:00)

開催場所:JR御茶ノ水駅構内

     「エキュートエディション御茶ノ水」おもや(改札外2階

     FARM8 STAND(ファームエイト スタンド) 

 

JR御茶ノ水駅構内「エキュートエディション御茶ノ水」2F
JR御茶ノ水駅構内「エキュートエディション御茶ノ水」2F
“発酵・日本酒・ものづくり”をテーマとした体験型ストア「FARM8 STAND」店内写真①
“発酵・日本酒・ものづくり”をテーマとした体験型ストア「FARM8 STAND」店内写真①
“発酵・日本酒・ものづくり”をテーマとした体験型ストア「FARM8 STAND」店内写真②
“発酵・日本酒・ものづくり”をテーマとした体験型ストア「FARM8 STAND」店内写真②

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【取材を受けました】日々の暮らしに寄り添うカトラリー──燕物産の哲学

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「匙屋に徹す」日々の暮らしに寄り添う燕物産のものづくり

 

この度、多摩大学 経営情報学部による取材を受け、その内容が研究・取材記事としてまとめられました。(執筆:野坂美穂(多摩大学経営情報学部)

 

本記事では、1911年に日本で初めて金属洋食器の製造を専門化したメーカーとしての歩みや、「匙屋(しゃじや)に徹す」という経営理念のもと、100年以上にわたり受け継がれてきたものづくりの思想が、第三者の視点から丁寧に紐解かれています。

 

取材では、代表取締役社長・捧吉右衛門(10代目)の言葉をはじめ、燕物産の歴史、職人の手仕事に支えられた製造現場、国内外の市場変化への対応、そして日々の暮らしに寄り添うカトラリーづくりへの想いについて、多角的に取り上げられました。

 

企業としての歩みだけでなく、産地・燕に根づく技術や文化、そして「使う人の暮らし」を見据えた道具づくりの本質が描かれた内容となっています。ぜひこちらのリンクよりご一読ください。

 

左から、中庭氏、捧 吉右衛門(燕物産株式会社 代表取締役社長)、野坂氏、新西氏
左から、中庭氏、捧 吉右衛門(燕物産株式会社 代表取締役社長)、野坂氏、新西氏
手磨きの現場
手磨きの現場
手で磨かれた月桂樹
手で磨かれた月桂樹

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【新展開】「月岡温泉の新店舗『新潟工芸 匠』にてStillaなどの取り扱い開始

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 月岡温泉街「新潟工芸 匠」で弊社製品の取り扱いが始まりました。

 

10月10日、新潟県新発田市・月岡温泉街に新たにオープンしたセレクトショップ「新潟工芸 匠」にて、弊社カトラリーの取り扱いが新たにスタートしました!

 

「新潟工芸 匠」は、月岡温泉街の空き店舗を再生し、地域活性化を目的としてスタートしたプロジェクト「ミライズ」の一環として誕生したお店です。

新潟県内の職人やメーカーによる工芸品・生活道具を中心にセレクトしており、実際に道具を使って試すことができる「お試しコーナー」も併設されています!

 

店内では、グッドデザイン賞を受賞した新作〈Stilla〉のデザートフォーク・デザートナイフ・デザートスプーンの3種をはじめ、〈Smart〉シリーズのカレースプーン3カラー(ミラー/サテン/サテンブラック)、パスタフォーク3カラー(ミラー/サテン/サテンブラック)、ハニージャムスプーン(小・ミラー)をお手に取ってご覧いただけます。

 

地域のものづくりとともに、使う楽しみを感じられる場所として、月岡温泉にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

《取扱商品情報》

・Stilla デザートフォーク・デザートナイフ・デザートスプーン

・スマートスプーン カレースプーン(ミラー/サテン/サテンブラック)

・パスタフォーク(ミラー/サテン/サテンブラック)

・ハニージャムスプーン 小(ミラー)

 

Stillaについてはこちら

スマートスプーンについてはこちら

パスタフォークについてはこちら

 

《取扱店舗情報》

店舗名:新潟工芸 匠(旧「ドライフルーツ恵」跡)

住所:新潟県新発田市月岡温泉455

営業時間:9:30~18:00(12:00~13:00迄は休憩時間)

 

 

駐車場について:専用駐車場なし。月あかりの庭の駐車場をご利用下さい。

お問い合わせ:TEL:0254-32-1101

 

 

グッドデザイン賞受賞のStillaもお手に取っていただけます
グッドデザイン賞受賞のStillaもお手に取っていただけます
人気のパスタフォーク、スマートもお取り扱いいただいております
人気のパスタフォーク、スマートもお取り扱いいただいております
「すくいやすい」を是非体験してください!
「すくいやすい」を是非体験してください!
「匠」の看板が目印です
「匠」の看板が目印です
月岡温泉にお越しの際は是非お立ち寄りください
月岡温泉にお越しの際は是非お立ち寄りください

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【Stilla】グッドデザイン賞受賞製品「Stilla」 燕三条地場産業振興センター内で展示中!

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グッドデザイン賞受賞製品「Stilla」 燕三条で展示中!

 

弊社カトラリー〈Stilla〉が 2025年度グッドデザイン賞 を受賞し、

現在、公益財団法人燕三条地場産業振興センターによる「デザイン賞活用支援」事業の一環として、受賞製品として展示されています!

 

同センターでは、燕三条地域のものづくり企業を対象に、デザインを価値とした製品開発の支援や、リサーチコアデザインギャラリーでの受賞品展示などを通じて、地域の魅力発信に取り組んでおり、弊社の〈Stilla〉もその展示ラインナップに加わりました。その後も首都圏での展示が続きますので、後日続報いたします!

 

◆リサーチコアデザインギャラリー(新潟県三条市)

当社の受賞製品は、新潟県三条市にある「リサーチコアデザインギャラリー」に展示されています。同ギャラリーは、燕三条地域の「ものづくり」と「デザイン」を結びつけ、優れた製品や企業の取り組みを紹介する展示スペースです。地域を代表するデザイン製品を常設展示するほか、期間限定の企画展示も行われています。入場は無料で、どなたでもご覧いただけます。

 

《会場情報》

期間:2025年10月20日(月)頃~次年度受賞発表まで

会場:リサーチコア デザインギャラリー(燕三条地場産業振興センター内 2F)

住所:新潟県三条市須頃1-17(燕三条地場産業振興センター内)

開館時間:8:30〜17:15

休館日:年末年始

アクセス:JR燕三条駅より徒歩約6分

 

《出展商品情報》

・Stillaの製品詳細についてはこちら

・Stilla グッドデザイン賞受賞についてはこちら 
・Stilla グッドデザイン賞プレスリリースはこちら

 

 

 

入場は無料で、どなたでもご覧いただけます。
入場は無料で、どなたでもご覧いただけます。
燕三条らしく、多数の受賞作品。Stillaも一緒に並んでいます。
燕三条らしく、多数の受賞作品。Stillaも一緒に並んでいます。
2025年度グッドデザイン賞を受賞した【Stilla】
2025年度グッドデザイン賞を受賞した【Stilla】
燕物産としてこのギャラリーに並ぶのも初です!
燕物産としてこのギャラリーに並ぶのも初です!

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【12月3日迄】グッドデザイン賞受賞製品「Stilla」がGOOD DESIGN STORE TOKYOに登場

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「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」にて、2025年グッドデザイン賞を受賞した弊社製品【Stilla】が紹介されています!

 

10月15日に、2025年度のグッドデザイン賞が発表されました。

これにあわせ、「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」では、

「デザインのいまを手に入れよう-2025年最新グッドデザイン賞受賞特集-」が10月15日(水)~12月3日(水)まで開催されます。

 

リビングやキッチンで使う日用品から、贈り物にもぴったりなアイテムまで、最新の受賞デザイン約250点が一堂に会する特集です。

 

このたび、弊社のグッドデザイン賞受賞製品「Stilla」もラインナップされています!ぜひ会場およびオンラインストアにてご覧ください。

《GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA(丸の内店)とは》
グッドデザイン賞が考える「よいデザイン」に囲まれた暮らしを提案するお店です。 一つひとつの商品は、使う人の生活をゆたかにしたいという作り手の意思からつくられています。 このショップでふと目に留まり、心を惹かれ、手に取っていただいたデザインが、あなたの生き方を少しだけ変えるかもしれません。 ここが、あなたにとっての新しい心地よさを発見する場所、そしてこれからの心地よい暮らしをデザインするための場所になればと考えています。

 

《出展商品情報》

・Stillaの製品詳細についてはこちら

・Stillaグッドデザイン賞受賞についてはこちら

《イベント情報》実店舗とオンラインにて同時開催中

デザインのいまを手に入れよう-2025年最新グッドデザイン賞受賞特集-

会 期:2025年10月15日(水)~12月3日(水)

会 場:GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA 丸の内店

(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号KITTE丸の内3階)

営業時間:11:00–20:00
定休日等:詳しくはKITTEオフィシャルHPをご覧ください。

 

グッドデザイン賞受賞製品「Stilla」
グッドデザイン賞受賞製品「Stilla」
是非、実際に手で触れてみてください。
是非、実際に手で触れてみてください。

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【Stilla】グッドデザイン賞受賞!家庭も現場も使いやすい、新時代カトラリー


 

2025年度グッドデザイン賞を【Stilla】が受賞!!

 

業務用・家庭用どちらも使いやすい新カトラリーが2025年度のグッドデザイン賞受賞しました!!弊社として初の受賞となる本商品は、授賞式や受賞作品が並ぶPOPUPイベントへの出展も予定しています。(その様子も弊社HPに掲載いたしますので、ご期待ください!)

 

《受賞したStillaの概要》

「Stilla」は、エンドユーザー(家庭で食事をする方)と提供現場(ホテル・飲食店等)の双方の声を反映して設計されたカトラリーです。口の可動域に合わせたヘッド幅、くぼみの頂点を後方にずらしたヘッド形状、軽量化とアーチ形状のハンドル、艶消し仕上げハンドルにより、「滑らかな口当たり」と「扱いやすさ」を両立しています。

 

《デザインの特徴》

定番カトラリー「ライラック」を再検討し、使用者と現場の声を設計に反映。ヘッド幅を絞り、くぼみの頂点を後方にずらすことで口に自然に収まり、滑らかに抜ける感覚を実現。軽量化とアーチ形状で持ち替えやすさを向上し、艶消し仕上げで傷や指紋が目立ちにくく、家庭でも現場でも扱いやすい点が評価されました。

 

今回の商品開発はデザイナー不在の自社完結での評価。メーカーがカトラリーと正面から向かって開発されたもの。プロデューサーとディレクターが弊社専務の捧です。業務用市場だけでなく、一般販売にむけても展開しました。弊社公式ECサイトよりご購入いただけます!
 

《開発の背景と想い》

70年間愛用されてきた「ライラック」も、食文化やライフスタイルの変化に伴い、使用感や扱いやすさに改善点がありました。試作と検証を重ね、口当たりや持ち替えやすさ、現場での扱いやすさを両立させたカトラリーに仕上げました。創業115年、後継者である捧 開維の覚悟と責任を形にした、新しいカトラリーです。

 

《審査委員による評価情報》

業務用のカトラリーというのは、レストランや社員食堂などで使用されるためのカトラリーであり、実際に最も多くの人に使用されるカトラリーであるといえる。まず70年間売れ続けてきた定番品をアップグレードする挑戦の姿勢を高く評価したい。これでいいのだ、ではなく、なにか良くできることはないかという厳しい視点で、細かい部分を丁寧に見直し、現代のニーズに合わせて見事にアップデートしている。スプーンの幅やくぼみの位置を調整して口に含みやすくして、最大16%の軽量化。このことで多くの人の食事の質をあげることになるだろう。また傷や指紋を目立たなくするための持ち手部分のつや消し加工は、美しいグラデーションを描き、この製品の新たな個性が誕生しているといえる。

(改変・抜粋はせず、公開コメント原文そのまま)

 

 

《製品詳細と実績について》

・Stillaの製品詳細についてはコチラ

・MADE in TSUBAME認定についてはコチラ

・燕市インダストリアルデザイン受賞についてはコチラ

 

 

 

使用イメージ(Stilla_ケーキフォーク)
使用イメージ(Stilla_ケーキフォーク)
日本人に合わせたヘッドデザイン (右側:Stilla)
日本人に合わせたヘッドデザイン(右側:Stilla)
機能性とデザイン性を両立したハンドル(右側:Stilla)
機能性とデザイン性を両立したハンドル(右側:Stilla)
より扱いやすく、ハンドル部分をアーチ状に
より扱いやすく、ハンドル部分をアーチ状に

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燕物産工場物語──専務取締役 捧 開維さん


 

 

 銀行での法人営業を経て、ものづくりの世界へ飛び込んだ捧専務。現在は経営から商品企画、広報まで幅広く担当し、「お客さま目線」を大切に日々挑戦を続けています。職人やチームと連携し、企画から製造まで一貫して関われるのが燕物産の魅力。丁寧さとスピードを両立しながら、次の100年を見据えた“新しいものづくり”を推進しています。

 

 

専務取締役

 

捧 開維さん

30代(2025年8月現在)。

 

2020年入社

 

 

Q :入社前はどのような仕事をしていましたか?

 都内の銀行で5年間、法人営業を中心に勤めていました。

 

Q :燕物産株式会社を選んだ理由は?決め手になったポイントは? 

企画から製造まで一貫して携われる「ものづくりのメーカー」に惹かれました。

特に、部品ではなく完成品を世に送り出している点が魅力でした。

自分が関わった商品が世の中で使われているのを見ることができるという、

メーカーならではの喜びに魅力を感じました。

 


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【企画展】燕市産業史料館「燕の珈琲道具展」に出展します!

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燕市産業史料館「燕の珈琲道具展」に出展します!

 

燕市産業史料館にて1010日(金)から開催される企画展「燕の珈琲道具展」に、燕物産の新作カトラリー【Stilla】が展示・販売されます。


本展では、燕地域で製造されているコーヒー関連の道具に焦点をあて、燕の技術とデザインがどのように日常の一杯を支えているかを紹介します。ドリップポットやミルクポット、カトラリーなど、コーヒーを楽しむための燕製品が一堂に会します。

 

燕物産からは、コーヒーをはじめとしたデザートシーンにも馴染む新作カトラリー「Stilla」を展示。使用者と提供現場の双方の声をもとに設計されたStillaは、口当たりのなめらかさと扱いやすさを両立させたデザインが特長です。艶消し仕上げのハンドルや軽量設計など、現代のカフェやレストランのスタイルにもマッチするカトラリーとして注目されています。

 

会期中は、鎌倉のカフェ「ヴィヴモン・ディモンシュ」や東京「VIVA COFFEE」など、全国で活躍するコーヒーの専門店によるセミナーや販売会も開催。是非燕の道具で淹れるコーヒーの魅力を、見て・聞いて・味わって体験してください。

企画展「燕の珈琲道具展」
会 期:20251010日(金)~1124日(月・振休)
会 場:燕市産業史料館 別館 企画展示室
観覧料:大人400円/小・中・高校生100
開館時間:9:0016:30(体験受付は閉館30分前まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)

 

ミュージアムショップ物販期間:2025331日まで

 

《出展商品》

【Stilla】についてはコチラ

 

《Stillaの実績について》

 ・MADE in TSUBAME認定についてはコチラ

・燕市インダストリアルデザイン受賞についてはコチラ

 

 

 

Stilla コーヒースプーン
Stilla コーヒースプーン
Stilla 艶消し仕上げで傷や指紋が目立ちにくい
Stilla 艶消し仕上げで傷や指紋が目立ちにくい
使用者と提供現場の双方の声をもとに設計された
使用者と提供現場の双方の声をもとに設計された
口当たりのなめらかさと扱いやすさを両立させたデザインが特長
口当たりのなめらかさと扱いやすさを両立させたデザインが特長

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燕物産工場物語──レース課 HKさん


 

 

 

入社1年目のHKさんは、レース研磨課でカトラリーの仕上げを担当。座り作業で製品のキズ取りや繊細な磨きを行い、美しい仕上がりを追求しています。先輩の丁寧な指導のもと、“良いものをつくる”という想いを胸に、日々ものづくりの技を磨いています。

 

レース課

 

HKさん

20代(2025年8月現在)。

 

2024年入社

 

 

Q :入社前はどのような仕事をしていましたか?

 金属製品の機械研磨などに携わっていました。

 

Q :燕物産株式会社を選んだ理由は?決め手になったポイントは? 

 金属磨きの仕事に興味があり、この分野でスキルを身につけたいと思ったからです。

 


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【燕三条 工場の祭典2025】ケーブルテレビNCTに取材されました!


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