専務取締役・捧 が、新潟日報に掲載されました。
2026年5月26日付の新潟日報「次世代の思い」に、専務取締役・捧 開維が取り上げられました。
燕三条地域の産業振興をテーマに、工場の祭典の実行委員長として、また燕物産の11代目として、地域の現状と未来への思いを語っています。
工場の祭典の規模は年々大きくなり、国内外から年6万人を超える来場者が集まる産業イベントへと成長しました。ものづくりの魅力、企業のストーリーを五感で楽しめる場として、燕三条ブランドを観光業・飲食業・交通産業など他の産業へと波及させ、地域振興につなげることができると考えています。
一方で、捧が危機感を覚えるのは地域の現場の将来です。ものづくりの現場を次の世代へとつなぐことが最も重要であり、そのためには地域サプライチェーン(供給網)全体を支える視点が欠かせません。地元の小中高生にも地場産業の魅力が十分に伝わっていないと感じており、工場の祭典をきっかけに産業への関心を育てていきたいと考えています。
産地として面白そう、熱量ある人を呼び込める、そう感じてもらえる地域であってほしい。県内外からの新規就業者の獲得や定着、後継者不足など現場が抱える課題にも共に向き合い、「伴走」してくれる存在を次の県政に期待しています。
▼ 新潟日報WEB版 掲載記事(有料会員限定)
https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/837408
また、弊社公式企画 「燕物産物語」 のインタビューにも登場しています。ぜひこちらもあわせてご覧ください。
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