三條新聞にて 十代目「捧 吉右衛門」襲名が掲載されました。

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三條新聞にて 十代目「捧 吉右衛門」襲名が掲載されました。

 

2026年2月12日付の三條新聞にて、燕物産 代表取締役 捧和雄の十代目「捧 吉右衛門」襲名について、大きく取り上げていただきました。

 

江戸中期・宝暦元年(1751年)の創業以来、代々受け継がれてきた名跡「吉右衛門」。昭和59年1月に九代目の襲名以来、実に42年ぶりの襲名となります。九代目の逝去から10年。家庭裁判所での改名手続き、会社登記の変更を経て、昨年12月に正式に十代目を襲名いたしました。

 

記事では、幼少期からいずれは継ぐと言われ続けてきたことや、「生まれ変わったという思い」で名跡を継承した現在の決意が語られています。

 

捧は次のように話しています。

「正直に、真面目にお客さまに向き合うこと。お客さまに喜んでいただいて、私たちは“ご利益”をいただくという思いでいる。感謝の気持ちを忘れないでいきたい。」

 

また、

「私は“しゃじ(さじ)”という思いの中で精進していく。スプーンを眺めている時間がいちばん楽しい。」

という言葉には、洋食器と向き合い続けてきた歩みと覚悟がにじみます。

 

明治期に高級金属洋食器の製造を開始し、ステンレス製洋食器製造にもいち早く着手してきました。先代から受け継いだ精神と、これからの時代への挑戦。十代目「捧 吉右衛門」のもと、燕物産はこれからも燕三条の金属加工技術とともに歩み続けます。
 

<掲載媒体・掲載日>

三條新聞 2026年2月12日付

 ※紙面記事の転載ではなく、掲載内容をもとに当社にて要約・構成しております。

 

<関連情報>
2025年11月28日十代目 捧吉右衛門襲名のご報告とご挨拶(公式サイト掲載)はこちら

 



十代目「捧 吉右衛門」襲名@三條新聞