三条市立大学「経営組織論」に、専務取締役・捧が登壇します!
三条市立大学で開講されている「経営組織論(リーダーシップ)」に、燕物産専務取締役・捧 開維がゲスト講師として登壇します。「燕三条の若きリーダーから学ぶ」をテーマに、2026年7月1日(水)に開催されます。
■ 三条市立大学について
三条市立大学は、世界的なものづくり産業の集積地である燕三条に2021年4月に開学した公立大学です。工学部 技術・経営工学科を有し、機械工学を軸に幅広い工学分野の知識を身につけながら、技術マネジメントや経営・マーケティングも学べる実践的なカリキュラムが特徴。「イノベーティブテクノロジスト」の育成を目指し、燕三条の企業と連携した産学連携実習など、教室の外でも学べる環境が整っています。
工学と経営の両方を重視するこの大学の理念は、慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後に銀行勤務を経て家業に戻り、技術と経営の両面から燕物産の改革に取り組んできた捧の歩みと、自然に重なります。
■ 「経営組織論(リーダーシップ)」について
本講義は、経営学の中でも特に「人と組織の関係」に焦点を当て、組織構造・文化・意思決定・リーダーシップ・モチベーションなどを体系的に学ぶ講義です。担当の國村 太亮 教授はマギル大学でMBAを取得後、Chivas Regalのブランドマネージャー、フィリップス自動車電球部門カントリーマネジャー、アマゾン・アシックス・セールスフォースなどでの実務を経て、現在は三条市立大学教授として事業開発・マーケティングを専門とする実務家教授です。座学だけでなく、実務家によるゲスト講義やグループワーク・ディスカッションを取り入れたアクティブラーニング形式を採用。未来のリーダー育成を目的としています。
■ 登壇内容について
捧は2020年、都内大手銀行勤務を経て燕物産へ入社。経理部門から着手し、人事・広報・製造管理・営業・開発まで横断的に関与し、5年にわたって内側からの改革に取り組んできました。
本講義では、創業1751年の老舗ものづくり企業の11代目として、組織をどう動かし、人をどう巻き込み、産地というコミュニティの中でいかに意思決定してきたか。完成された答えではなく、現場で日々格闘しながら積み上げてきた、捧自身のリーダー論を語ります。
【登壇日】2026年7月1日(水)
【大学名】三条市立大学
【講義名】経営組織論(リーダーシップ)
【担当教授】國村 太亮 教授
【テーマ】燕三条の若きリーダーから学ぶ










