燕市産業史料館 企画展「燕の金属洋食器デザイン展」に展示協力します。
燕市産業史料館が主催する企画展「燕の金属洋食器デザイン展」に、燕物産が展示協力として参加します。大正時代から変わらないロングセラー「月桂樹」と、2025年度グッドデザイン賞を受賞した「Stilla」——歴史と現在が同じ空間に並ぶ展示です。ぜひ足をお運びください。
【会期】2026年6月16日(火)〜7月20日(月・祝)
【会場】燕市産業史料館 別館 企画展示室
【住所】〒959-1263 新潟県燕市大曲4330-1
【開館時間】午前9時〜午後4時30分
【観覧料】大人400円、小・中・高校生100円
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日)
▼ 燕市産業史料館 公式ウェブサイト https://tim.securesite.jp/index.html
■ 産業の礎を築いた企業として、節目の展示に参加
新潟県で初めての工業組合である「燕洋食器工業組合」設立から100年を迎える節目に開催される本展。1911年からこの産業とともに歩んできた企業として、燕物産も参加を決めました。
折しも2026年は、燕物産にとっても節目の年です。内閣府政府広報室の海外向け公式月刊誌『HIGHLIGHTING Japan』2026年4月号への掲載、大正時代から続く「月桂樹」の一般向け受注生産販売の開始、燕市ものづくりガイドブックへの掲載(創業1751年という掲載企業の中で最も古い歴史を持つ企業として年表の先頭に)——そうした積み重ねの中で、地元・燕でものづくりの歴史を振り返る本展に参加できることを、嬉しく思っています。
■ 100年前の金型と現在の金型——同じデザイン、異なる時代の技術が並ぶ
本展では、大正時代から現在まで変わらないデザインで製造を続けるロングセラー「月桂樹」の比較展示を行います。製造当初は金型を職人が手彫りで作り、そこから型押しして製造していたものと、現在の技術で作られた金型による製品を並べて見ることができます。およそ100年の間、デザインを変えずに作り続けてきた姿勢と、時代とともに進化した金型製作技術の両方を、一度に体感していただけます。
【写真①】月桂樹の製品写真 キャプション:「大正時代から変わらないデザインを持つロングセラー「月桂樹」」
併せて、2025年度グッドデザイン賞を受賞したカトラリーシリーズ「Stilla」も展示。70年以上続いた形を見直し、現代の暮らしに寄り添うかたちに更新した現在の燕物産を体感いただけます。
【写真②】Stillaの製品写真 キャプション:「2025年度グッドデザイン賞受賞カトラリー「Stilla」」
■ 会期中イベント:作品解説会
【日時】2026年7月5日(日)午後2時〜午後3時
【会場】別館 企画展示室
【解説者】小林貞夫氏(日本金属洋食器工業組合 理事長)
【参加費】無料(入館料別途必要)
燕市にお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
燕のものづくりの歴史と現在を、同じ空間でお楽しみいただけます。
【主な展示品について】
月桂樹についてはコチラ
Stillaについてはコチラ
スマートスプーン カレースプーンについてはコチラ
アウラについてはコチラ











