【限定ストア】体験型セレクトショップ“newme”にて取扱いスタート!

"newme"ロゴ

 

この度、体験型セレクトショップで大人気”newme"さんに

弊社商品を取扱いいただけることとなりました。

 

2021年9月福岡天神店をオープン以来、今までにない購買体験ができるショップ&毎月開催されるタレントやYoutuberのインスタライブ等で話題。

女性のライフスタイルを充実させるブランドや商品のラインアップを拡大。4月大阪の難波マルイ店、6月新宿マルイ本館に進出!

今回カトラリー部門として唯一、弊社にお声掛けいただきました。

 

限定販売ではありますが、

ぜひこの機会に弊社商品を手に取ってご確認ください!

オンラインストアでも購入が可能です!

 

《各店舗情報》

■新宿マルイ店

住所:東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ 本館3階

営業時間:11時~20時

 

■福岡天神店

住所:福岡県福岡市中央区大名1-1-40

営業時間:11時~20時

 

■大阪難波マルイ店

住所:大阪府大阪市中央区難波3-8-9 B1F

営業時間:11時~20時

店舗の様子(新宿マルイ店本館)
店舗の様子(新宿マルイ店本館)
店舗の様子(新宿マルイ店本館)
店舗の様子(新宿マルイ店本館)

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NHK Eテレ「ぼくたちこれからドコ行くの?」”ぼくドコ”に撮影・取材協力を行いました!

NHK Eテレ「ぼくたちこれからドコ行くの?」での登場シーン
NHK Eテレ「ぼくたちこれからドコ行くの?」での登場シーン
ロケーション撮影の様子
ロケーション撮影の様子
NHK Eテレ「ぼくたちこれからドコ行くの?」での登場シーン
NHK Eテレ「ぼくたちこれからドコ行くの?」での登場シーン
ロケーション撮影の様子
ロケーション撮影の様子

 

この度、2022年6月13日((月))19時00分~初回放送。

NHK Eテレ「ぼくたちこれからドコ行くの?」”ぼくドコ”に撮影・取材協力をさせていただきました。

 

どんなモノにも、とっておきのドラマがある。

モノがこの世に誕生してから、どこに運ばれ、どう活躍し、どう一生を終えるのか。

今回のテーマは「スプーン&フォークの一生」(NHKサイト

ミキの昴生さんと亜生さん、山之内すずさんの3人が【ニューポート】のスプーン&フォークになって、

弊社を舞台に”スプーン&フォークがどのようにできるのか”解説します!

ご興味ある方は、いつでもNHK "ぼくドコ”公式サイトよりオンライン視聴が可能です。 

 

注目いただいたきっかけは”持続可能な世界” を考える”SDGs"を目指すためにできることです。

実はカトラリーはかなり地球に優しいエコな製品。

材料であるステンレスはリサイクルに優れ、不良品や廃棄されたものは溶かされ再利用されます。

不良品も弊社では廃棄するのではなく、一本ずつ丁寧に職人たちが修理し製品にしています。

 


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EPEIOS / エペイオスとのコラボレーションが実現!

エペイオスと弊社のコラボレーションロゴ
エペイオスと弊社のコラボレーションロゴ

 

 

EPEIOS(エペイオス)様は、2020年に設立したライフスタイルソリューションブランドです。

日本、中国、韓国などを拠点とし、アジアの優れた技術と生産力をベースに世界で認められてきた日本のものづくりの知見を活かしたプロダクトを展開。調理家電などを手掛ける今注目を集めている企業様です。

 

 

代表商品である”ノンフライオーブン”は、

家電大賞2021-2022にノミネート。メディアでも取り上げられ、2021年6月販売開始以来、売切れ続出の大人気商品です。(EPEIOSサイト

 

 

EPEIOS様の“ものづくり”への情熱、製品を通して得られる”付加価値”を提供したいという企業理念に感銘を受け、この度コラボレーションさせていただくこととなりました。

 

大人気商品:ノンフライオーブン
大人気商品:ノンフライオーブン

限定デザイントング
限定デザイントング
コラボ限定BOX
コラボ限定BOX

 

 

 

今回のコラボレーション企画は、

大人気商品”ノンフライオーブン”にIoT機能を搭載した新商品。

こちらの発売を記念して、限定デザイントングを製造いたしました。

 

 

トングを曲げる際に弾力性の低下を防止する技術を施すことで、

耐久性が格段に改善しご好評いただいている”サラダバートング”

ヴィンテージ仕様にすることで、指紋や傷が目立たない工夫を。

ハンドルには各社のロゴが組み合わさった限定ロゴを刻印しています。

 

 

お客さまのお手元にお届けする際は、

限定ロゴが刻印されたコラボレーション専用BOXとなっています。

 

 

コラボレーション企画の更なる内容は、EPEIOS様の特設ページへ!!

 


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NHK「チコちゃんに叱られる!」に取材協力・資料提供を行いました!

NHK「チコちゃんに𠮟られる!」での登場シーン
NHK「チコちゃんに𠮟られる!」での登場シーン
NHK「チコちゃんに𠮟られる!」での登場シーン
NHK「チコちゃんに𠮟られる!」での登場シーン

 

この度、2022年5月20日(金)19時57分~初回放送のNHK「チコちゃんに𠮟られる!」

に取材協力・資料提供をさせていただきました。

今回チコちゃんの素朴な疑問は「フォークの刃は4本のものが多いのはなぜ?」(NHKサイト

私たちが製造した検証用フォークがVTRで登場し、その疑問を解決します!

 

チコちゃんの疑問を分かりやすく解決するには「言葉で説明するより、実際に使ってみたら早い!」と、

様々な刃の数のフォークを製作してほしいと弊社にお声がかかったのがきっかけです。

 

基本となるカトラリーは4本刃の”ニューポート”の”デザートフォーク”(購入はコチラ

”デザートフォーク”はパスタやメイン料理を食べるときに活躍する、普段手にされているフォークです。

製造部と協力してどうやったら2本刃から5本刃までのフォークが製造できるのか、

デザインから検討しました。

通常の製造方法では完成できないため、製造途中のフォークを削り、切断など。 

試行錯誤した結果、完成したフォークたちがコチラ!! 

 



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Casa Brutusに掲載されました。

 

2021年7月発刊・Casa BRUTUS。デザイン、ファッション、建築、グルメ、旅行、アートなど、毎日を楽しくする「暮らしのデザイン」の雑誌です。

 

今回のテーマは「美しい暮らしをつくる日本の日用品の名品200」。

新潟県を代表したショップとして新潟県燕市の FACTORY FRONT さんが選定され、その中の代表的な商品として弊社商品・月桂樹を掲載いただきました。

 

▼以下、今回のテーマについて

日用品とは最も身近なプロダクトデザインであり、日用品の名品とは形態と機能が一致した「用の美」の結晶です。とくに日本が世界に誇る職人技や工業技術を駆使して作られた製品は、長く使えて、使い込んだ姿も美しい逸品ばかり。

 

形状も品質も優れた普遍的な高度経済成長期の名作から、外国人デザイナーと町工場が取り組んだこれまでにない逸品、現代のライフスタイルに寄り添った新しいプロダクトまで、日用品を通して、日本のデザインの美しさを学びましょう。

 

Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2021年 7月 日本の美しい日用品。

  • 出版社 ‏ : ‎ マガジンハウス
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/6/9
  • 定価 : 990円(本体900円)

〈未来をつくる!〉日本の産業(ポプラ社) に掲載されました。

出典 : 未来をつくる!日本の産業/ポプラ社
出典 : 未来をつくる! 日本の産業/ポプラ社

 

2021年4月発刊〈未来をつくる!〉日本の産業(全7巻)。小学校の社会科で学ぶ、日本の産業のようすとその発展や、社会の情報化の進展についてをくわしく解説するシリーズです。

 

現在の日本の産業のかなめである自動車工業をはじめとした重化学工業について解説しています。さらに工業だけでなく、日本のくらしをささえているエネルギー生産や、これから日本の産業において重要となる再生可能エネルギーについてもくわしく説明しています。

 

5巻「重化学工業・身のまわりのさまざまな金属製品」ページに新潟県燕市の金属工業の様子として燕物産の画像が使用されました。

 

未来をつくる!日本の産業 5巻

  • 監修/堀田 和彦
  • 監修/産業学会
  • 発売年月 : 2021年4月
  • ISBN : 978-4-591-16925-4
  • 判型 : A4変型判
  • サイズ : 286mm x 215mm
  • ページ数 : 63ページ
  • 主な対象年齢・学年 : 小5 小6 中学 
  • 本の種類 : 児童向け単行本 
  • ジャンル : 学習 
  • 教科 : 社会科 
  • 定価 : 3,630円(本体3,300円)

朝日新聞 新潟県版 燕市広告特集に参加しました。

2021年5月19日(水)、朝日新聞 新潟県版の「金属洋食器製造110周年」を記念した燕市広告特集に参加しました。1911年に燕市の金属洋食器製造がスタートしてから110年。鈴木市長によるコメントと地域企業による広告枠でお祝いしました。

 

出典 : 2021年5月19日(水)朝日新聞 新潟県版
出典 : 2021年5月19日(水)朝日新聞 新潟県版

新潟日報「まいにち ふむふむ」に掲載されました。

出典 : 2021年4月10日(土)朝日新聞朝刊
出典 : 2021年5月17日(月)新潟日報

 

2021年5月17日(月)新潟日報「まいにち ふむふむ」さんが取材にこられました。小学生が関心のあることをさまざまな切り口で紹介する「まいにち ふむふむ」。

燕物産の工場で金属製のスプーン製造のできあがるまでの流れを説明させていただきました。

 

ふむふむセレクト

輝いてます! 燕のスプーン職人

 


「サザエさんとカトラリー」がキーワード! 朝日新聞に掲載されました。

出典 : 2021年4月10日(土)朝日新聞朝刊
出典 : 2021年4月10日(土)朝日新聞朝刊

 

2021年4月10日(土)朝日新聞朝刊「be on Saturday」の「サザエさんをさがして」で紹介されました。

1953年4月24日朝日新聞朝刊に掲載された「サザエさん」の4コマ漫画。サザエさんとマスオさんがナイフとフォークの使い方を議論している漫画から「カトラリー」をテーマに紹介されました。

 

世界でのカトラリーの発祥や日本で導入されるようになった歴史、テーブルマナーの歴史などを紹介。サザエさんの4コマ漫画の時代が1953年(昭和28年)、ファミリーレストランができ始めたのが1970年代。ちょうど漫画の頃とリンクします。サザエさんの漫画からナイフとフォークをどのように使えばいいかが漫画のネタになる時代だったんだと、ほのぼのしく感じました。

 


朝日新聞の「はじまり物語」第5話で「金属洋食器」を取り上げていただきました。

出典 : 2021年1月6日(水)朝日新聞朝刊
出典 : 2021年1月6日(水)朝日新聞朝刊

 

日本最初の洋食器製造は、どこからはじまったのか。1909年の「宮本商工」のカタログに銀製のスプーンフォークが載っていますが、庶民の洋食器ではなく皇族や華族のための超高級品として作られました。1911年銀座「十一屋」からスプーンとフォーク36人分の製造依頼が燕物産(当時、捧吉右衛門商店)に舞い込み、これが燕で洋食器を作った最初でした。

 

日本初ではありませんでしたが、当時すべて職人の手で作られた洋食器を機械化し、地元の同業者に声をかけ洋食器を燕の産業に育てたのは8代目捧吉右衛門でした。日本初の洋食器製造メーカーの誕生です。燕に洋食器の「はじまり」がありました。

 

その「はじまり」の裏付けを取りながら取材を進めていただいた朝日新聞社の杉山記者に感謝いたします。燕ではじまった「金属洋食器」について、はじめて外部の方からの裏付けをいただきました。

 


パスタ専門メーカー株式会社ニューオークボさんから取材を受けました。

「ブランドブック:パスタ一途」
ブランドブック:パスタ一途

「ブランドブック:パスタ一途」の紹介記事
「ブランドブック:パスタ一途」の紹介記事

 

パスタの原料に最高級のデュラム小麦、その中心の胚乳部分のみを粗挽き(セモリナ)したものを使用し、添加物を一切加えず徹底した品質管理で高品質な味と香りのパスタ専門メーカー、株式会社ニューオークボの川野 裕介(代表取締役社長)さまと篠原 眞樹(統括部長/営業部)さまが2020年11月10日来社されました。

 

今回、ニューオークボさんが制作している「ブランドブック:パスタ一途」の取材のため来社されました。1933年(昭和8年)「大久保マカロニ」として創業、1982年(昭和57年)「ニューオークボ」として創業時の想いを引き継ぎ再出発しました。おいしさの定義「素材の味が鮮明に出ること」を確立し、その証として伝えていくためのブランドブックを作成・発刊されたました。

 

弊社がパスタ専用フォークを作っていると言うことで取材を受けました。パスタ専用フォークは、日本で生まれたカトラリー。4本刃を波形に加工したものや弊社の3本刃の扇型など形はさまざまです。

 

パスタという共通点で楽しいお話を聞かせていただきました。

 


右:代表取締役社長 川野 裕介さま
右:代表取締役社長 川野 裕介さま

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「燕市ふるさと納税」新聞折込広告に掲載されました。

朝日新聞、読売新聞、日経新聞のタブロイド誌折込広告に弊社「ニューポート/TBCL」が掲載されました。

「燕市ふるさと納税」は燕品質の生活用品、キッチンや美容用品など700店以上が掲載されています。

 

発行

◎朝日新聞(東京23区)/2020年10月31日

◎読売新聞(関東版)/2020年11月14日

◎日経新聞(東京・神奈川中心 その他広報)/2020年11月20日

 


飯田結太氏監修の「人生が変わる料理道具」にWILKENS AURAが紹介されました。


 

かっぱ橋の老舗料理道具店「飯田屋」さん、その店内は約8,000種類の料理道具で囲まれていて一部の料理人に「料理道具の聖地」と呼ばれています。その6代目、飯田結太さんが今回「人生が変わる料理道具」(エイ出版社/発行・発売)を出版されました。

 

飯田さんとは、2016年6月に日経トレンディネット トレンド・ヒットの連載「合羽橋の台所番長が斬る! いまどきの料理道具を徹底比較」で弊社社長が対談させていただきました。

その時にライセンス製造・販売(国内)しているWILKENS AURAカトラリーの使いやすさや平板から丸く仕上げたデザインの美しさなどをお話ししたのがきっかけで、厳選道具169点に選んでいただきました。

 

 

最近は、「マツコの知らない世界」にも2回も出演するなど店主・飯田さんの料理道具への愛と卓越した知識はメディアからも注目を集めています。本書はそんな“超”料理道具専門店『飯田屋』の完全監修により、買えば人生が潤う169点の料理道具を豊富なビジュアルとともに紹介しています。

 

 

人生が変わる料理道具

“飯田屋セレクト キッチンツール169点”

監修 : かっぱ橋 飯田屋 6代目 飯田結太

ムック: 143ページ

出版社: エイ出版社 (2019/6/25)

定 価 : ¥1,430(税込)

 


新潟日報県央版特集に掲載されました。

出典 : 新潟日報県央版
出典 : 新潟日報県央版

 

2020年8月14日(金)、15日(土)発行の新潟日報県央版に新潟戦後75年の特集「洋食器が消えた時代(とき)戦時下の燕」㊤㊦が掲載され弊社が取材を受けました。

 

戦時中、金属洋食器の製造が禁止されたため弊社は軍需工場の指定を受け、魚雷の部品を製作しました。弊社社長は、当時のことを祖父の書籍でしか知らず、15歳だった社長の母が実体験を語りました。二度とこのような時代が決してあってはならず、忘れてはならない燕の歴史です。

 

魚雷の部品を製造する一方で、弊社は海軍向けの洋食器を製造することが許された数少ない会社でした。細々と洋食器を製造することができ技術を保全することができました。戦後間もなく、軍事技術と従来の製造技術を融合させ、弊社は洋食器の生産を再開しました。

 

出典 : 新潟日報県央版
出典 : 新潟日報県央版

フコク生命情報誌[FunFan 8月号] にlaurel(月桂樹)が掲載されました。


FunFanに掲載されたlaurel(月桂樹)
FunFanに掲載されたlaurel(月桂樹)

お客さまに喜んでいただけるよう楽しい話題やお役に立つ情報を掲載した情報誌「FunFan」は、フコク生命情報誌としてお客さまアドバイザーが定期的にお届けしている冊子です。

「ニッポン自慢」第44回に新潟県特集として「新潟の美しい道具たち」の一つとして弊社laurel (月桂樹)が紹介されました。


秋山武士さんの著書「燕三条イタリアンBit」に掲載していただきました。


 

新潟・燕三条に興味をもっていただきBitが架け橋となり、人と人が繋がる、地域に貢献できる一冊を目指した「ものづくりのまちのイタリアン 燕三条イタリアンBit」。秋山武士さんの郷土愛を感じる「料理」と「道具」と「素材」を提案した一冊です。

 

 

食欲をそそる秋山シェフのオリジナルメニューの数々をみていると料理人としてのポテンシャルの高さに感動してしまいます。弊社、月桂樹に秋山シェフオリジナル「佐渡産アマダイのうろこ焼きハマグリの泡のソースと春野菜」に添えた写真で掲載されました。

 

 

ものづくりのまちのイタリアン 燕三条イタリアンBit

著者 : 秋山 武士

制作 : 三条市

販売所 : 燕三条イタリアンBit 燕三条本店

Hp : https://bit2013.com

 


ほくとう総研情報誌『NETT』誌に掲載されました。


 

一般財団法人 北海道東北地域経済研究所/発行の「ほくとう総研情報誌 NETT」(東京都千代田区)2020年4月1日号(通巻108号)Spring、「元気企業紹介」ページで紹介していただきました。

 

NETTは、北海道及び東北地域(=ほくとう日本)の自立的かつ持続的発展に貢献するため、国内外の経済、産業、社会及び政策に関する調査研究等を行うシンクタンクとして設立されました。

燕の洋食器100年の歴史とともに、企業理念でもある「これからも匙屋(しゃじや)に徹す」についての考えをお話させていただきました。

 


月刊誌『FLOWER DESIGN Life』誌に掲載されました。

月刊誌『FLOWER DESIGN Life』
月刊誌『FLOWER DESIGN Life』

 

花の魅力が満載の月刊誌『FLOWER DESIGN Life』(東京都大田区 マミフラワーデザインスクール発刊)。毎号、花の新しい可能性広がるデザインや植物に関する特集、暮らしを彩るダイニングの提案、エッセイなど、感性を刺激する情報が満載です!

 

2020年1月号、CRAFTSMANSHIP「伝統技術や地元のものをいかした手仕事」ページで燕物産の歴史と製品をご紹介していただきました。

 


燕市の人と歩みをまとめた、関満博著『メイド・イン・ツバメ』で紹介されました。

 

一橋大学名誉教授 関 満博氏が、燕市内100社以上の事業所を訪れ書き上げた『メイド・イン・ツバメ』(東京都新宿区 新評論発行)。金属製品の中小企業集積で世界に羽ばたく“新潟県燕市”をまとめた本を出版されました。

 

弊社、燕物産も取材を受け「金属洋食器、器物を高める中小企業」ページに掲載されました。

 


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世界文化社のウェブサイト「レアニッポン」特集・連載「ニッポンの名産地」で紹介されました。

 

株式会社世界文化社は、雑誌「Begin」の新しいウェブサイト『レアニッポン 』。なかなかメディアでは紹介されない、レアな観光資源を、「レアニッポン Powered by Begin」では掘り起こしてくれます。このウェブマガジンの特集・連載「ニッポンの名産地」Vol.3で“金属カトラリーと言えば新潟県燕市”というタイトルで紹介していただきました。

 

燕市の和釘の生産から現在の金属洋食器の流れと燕物産の歴史をご紹介いただきました。

 


東京新聞 朝刊でイチゴスプーンについて取材を受けました。

2019年3月9日東京新聞、イチゴスプーン記事
出典:東京新聞
月桂樹 イチゴスプーン
月桂樹 イチゴスプーン

 

東京新聞3月9日(土)版朝刊「衣食住」の食問という企画ページで「イチゴスプーン今もある?」について取材を受けました。

 

弊社でも何種類かのイチゴスプーンを現在も販売しています。ただ、在庫の有るものだけです。

新聞でも掲載していただきましたが、イチゴスプーンが流行ったのは約50年前、いちごは今よりも酸味が強く潰して砂糖をまぶし牛乳をかけて食べていました。現在のいちごは、甘くなりそのまま食べられるようになりイチゴスプーンの需要はなくなったのだと思います。

 

イチゴスプーンを最初に作ったのは、燕の職人。日本で生まれたオリジナルカトラリーです。東京かっぱ橋では、外国の方が良く買われると聞いたことがあります。最近は、子供の離乳食などのマッシャー(潰す道具)として使われる事が有るようです。写真は、弊社の「月桂樹」イチゴスプーン。金属に洋白を使い、銀メッキされた洋白銀器の高級イチゴスプーンです。たぶん日本で洋白銀器のイチゴスプーンは弊社だけだと思います。最初に作られたイチゴスプーンには、写真のような先割れになっていませんでした。弊社の九代目 棒吉右衛門のアイディアで先割れ加工しました。

 


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弊社の『燕工場カード』ができました。

燕市観光協会が推進する産業観光ナビゲーターを利用した際に無料で参加者に配布する「燕工場カード」が遠藤工業㈱、㈱大泉物産、㈱玉川堂、サミット工業㈱、藤次郎㈱、燕物産㈱の6社で2019年1月7日(月)よりスタートしました。

 

この情報が2019年1月8日(火)発行の「三條新聞」朝刊に掲載されました。

「燕工場カード」は、表に会社名と工場の写真、裏に所在地、創業年、業務内容、略歴などが記載されています。「燕工場カード」で、工場見学コレクターが増え観光が活性化されることを期待しております。

 


電子雑誌『デジモノステーション』に“スマートスプーン”が掲載されました!

電子版「デジモノステーション」2018年12月号Vol.201
出典 : デジモノステーション

 

電子雑誌『デジモノステーション』2018年12月号Vol.201(2018年10月25日(木)発売)、特集「世界一美味しいカレーが食べたい」の中の「カレーの美味さを増すスプーン」で、燕物産の「スマートスプーン」が紹介されました。

 

食の専門誌ではないデジモノステーションスタッフが、自分にとっての世界一美味しいカレーを探した特集です。ぜひこの特集を読んだ後、自分の舌で確かめて欲しいそうです。

 

電子版デジモノステーション2018年12月号Vol.201

デジモノ・ステーション ds.365

 


『モイスティーヌ』情報誌に掲載されました!


 

美肌を追求する「モイスティーヌ」が発行する情報誌「Moisteane」2018秋号の“知っておきたい日本の逸品”コーナーで、燕市カトラリー100年の歴史と燕物産についてご紹介していただきました。

 

燕物産は取材協力として、写真や100年の歴史についての情報を提供させていただきました。

 


テレビ大阪『あとな旅 あるき旅』で紹介されました。

テレビ大阪『あとな旅 あるき旅』取材
テレビ大阪『あとな旅 あるき旅』取材

 

8月29日(水)、弊社工場にてテレビ大阪の旅番組『あとな旅 あるき旅』、9月30日(日)放送(新潟地域は放送されません)の燕・三条旅で、地域産業カトラリーの製造現場として紹介されました。取材クルーは、ロール、プレス、自動研磨など一連の流れを取材されました。

 


TBSテレビ「ふるさとの夢」の取材を受けました。

TBS「ふるさとの夢」の取材を受けているところ。
TBS「ふるさとの夢」取材

TBSテレビ「ふるさとの夢」は、毎週水曜深夜放送されている、毎回1つの町や村にスポットを当て、地元を盛り上げようと頑張っている人や、新しいことにチャレンジしているベンチャー企業など… ふるさとのために活動している人を紹介する番組です。

 

今回は、弊社「燕物産株式会社」と「山崎金属工業株式会社」さん「杭州飯店」さんを取材するそうです。燕の歴史や産業が紹介されることは大変ありがたいことです。

以下の日程にオンエアーされるそうです。

よろしかったらご覧ください。

 

TBSテレビ「ふるさとの夢」

  • 放送日 : 8月8日(水)深夜0時58分〜

 


デアゴスティーニ・ジャパン「空から日本を見てみようDVDコレクション」で紹介されました。

2018年6月26日発売の「空から日本を見てみようDVDコレクション」第65号 新潟県 燕市~三条市(発行・発売デアゴスティーニ・ジャパン)で燕物産が紹介されました。

 

燕市の信濃川からスタートして、三条市、五十嵐川の沿いを上流に大谷ダムでゴールする空から燕市~三条市を見ることができるDVDと冊子がついた雑誌です。

 

燕市の小池工業団地の上空から燕物産の工場を見つけて商品を運ばれる映像から工場内をご紹介。フォークの製造シーンが紹介されました。

 

 

「空から日本を見てみようDVDコレクション」第65号

新潟県 燕市~三条市

 

通常価格:本体1,388円+税

発行・発売 : デアゴスティーニ・ジャパン

HP : https://deagostini.jp/skd/backnumber.php?id=50011&issue=65

 


帝国データバンク史料館 特別展映像「ふるさとの仕事」としてカトラリー製造現場を取材されました。

産学連携特別企画 日本の会社展 第4回『地場“讃”業』─伝統と革新の奇蹟─が2018年3月21日〜5月20日まで帝国データバンク史料館で開催されました。その中で、TDB全国産地紹介「Local Industries Report」LIリポートと題して、帝国データバンク資料館による産地リポートをデジタル展示でご紹介いただくコーナーで弊社カトラリー製造工場を新潟県燕の金属洋食器産地として取材されました。

 

丁寧に、1日かけて作業や食事風景などたくさんの動画を撮影され編集いただいた動画は、とてもすばらしい仕上がりでした。せっかくなので、許可をいただきホームページに掲載させていただきました。

 

取材・撮影をされた株式会社キネパックの皆さまありがとうございました。

 

 

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女性セブン、【連載】全国産業観光ツアーガイドに月桂樹が紹介されました!

小学館の「女性セブン 5/3号」の【連載】全国産業観光ツアーガイド「第25回新潟県燕市」で燕市の金属洋食器のことについて取材を受けました。

 

金属加工製品作りが盛んな職人の街・燕市として、「カトラリーの歴史」と「月桂樹」の誕生、観光としての「燕市産業史料館」などが紹介されました。

 


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新潟県燕市は金属洋食器の全国シェアがナンバーワン!

2月2日(金)発行の新潟日報朝刊県内経済面で「経済データで見る新潟の1位」で燕市のことが紹介されました。

 

記事によると、新潟県の金属洋食器出荷額は全国の90%以上を占めており、そのうちのほとんどが燕市とのこと。

 

弊社社長の捧は、日本金属洋食器組合の理事長として「新潟の1位」の産業である洋食器の歴史やこれからについてコメントさせていただきました。

 

弊社としても、燕産の品質が再注目されている今、業界を挙げての後継者育成に取り組み、常にめげない産地を目指したいと思っています。

 

 

燕市の町工場の取り組みが新潟日報に掲載されました。

 

新潟日報朝刊の企画で「燕三条 町工場物語」があります。

1月8日(月)に掲載されたその6回目の企画で「職人の意地」と題して産地の紹介をしていただきました。

 

燕市で金属洋食器のナイフ研磨を手がける高山さん。同業者がどんどん廃業する中、一人磨き続けています。

弊社社長の捧は、その記事の中で日本金属洋食器組合の理事長として後継者育成についてコメントさせていただきました。

 

さまざまな業種で職人不足が課題となる現代、私たちの業界もその例外ではありません。

機械化が進んでいますが、まだまだ人の手が必要な作業はたくさんあります。

そこで、日本金属洋食器工業組合では、若手職人を養成する「ナイフ研磨講座」を定期的に開催し、高山さんに講師をお願いしています。

 

このような機会をさらに増やしていき、問題の解決に取り組んでいきたいと思っています。

 

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NHK「ピタゴラスイッチ」でカトラリーの製造工程が紹介されました。

NHK Eテレ(教育)「ピタゴラスイッチ」は、子供たちの「考え方」を育てる幼児向けのテレビ番組です。

日用品を組み合わせたからくりにビー玉を転がして、さまざまな仕掛けで楽しませてくれる「ピタゴラそうち」が有名ですね。

 

2018年1月6日放送の「とちゅうまでおなじのまき」のコーナーで燕物産のスプーンとフォーク製造工程が紹介されました。

 

デザートスプーンとデザートフォークの製造過程は ”とちゅうまでおなじ” です。

プレスの段階でスプーン用の型を使用するか、フォーク用の型を使用するかで変わります。

この違いを「ピタゴラスイッチ」でご紹介いただきました。

 

弊社のホームページでも、カトラリーができるまでをご紹介しています。

ぜひご覧ください。

燕物産のスプーンができるまで

 


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「&Premium」で「Deluxeデラックス」が紹介されました。

マガジンハウスの「&Premium〈アンド・プレミアム〉2017 12月号」に、Deluxe(デラックス)が紹介されました。

 

12月号のテーマは、「時代を超えて、いいもの」。

ヨーロッパ、アメリカ、日本、それぞれの国で愛されてきたプロダクトを紹介するコーナー『THE CATALOGE OF LONG=LOVE PRODUCTS 50年以上、愛され続けている定番プロダクト』で、弊社「Deluxe」が選ばれ紹介されました。

 

Deluxeは、1965年にデザインされた現在もレストランなどで人気な商品です。オーソドックスなスタイルですが、自立してたつナイフが当時としては、斬新なデザインだったと思います。その独特なフォルムが半世紀に渡り、愛好者を魅了してきました。

 

Deluxe


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テレビ朝日系列「ザ・タイムショック」の問題画像に月桂樹が登場しました。

 

9月27日(水)に放送されたテレビ朝日系列の人気クイズ番組「ザ・タイムショック 最強クイズ王決定戦SP2017秋」の問題画像として、月桂樹が登場しました。

 

登場したのは、2回戦の学力タイムショックで、理科の問題を選んだ八田亜矢子さんへの出題でした。

「身近なものに使われる元素記号を見て元素名を答えなさい」

この問題で出てきた元素記号は「Ag」。

 

答えはもちろん、「銀」ですね。

最高級カトラリーには欠かせない元素です。

 


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「男の隠れ家」特集で、燕物産の「月桂樹」が紹介されました。

朝日新聞出版が月刊発行している、ライフスタイル情報誌「男の隠れ家(オトコノカクレガ)」の2017年9月号特集「新潟・燕のものづくりの心と最後の煙管職人」に、燕の金属洋食器製造の紹介部分で紹介されました。


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燕市立小池中学校の「糸半(いとはん)プロジェクト」のゲストティーチャーとして講演させていただきました。

“糸半プロジェクト”という名前は「絆」という漢字を分けてそれぞれ“糸”と“半”として読み、燕市立小池中学校の生徒たちと地域の方々がたて糸、よこ糸としてお互いに編まれ地域の方々との繋がりと絆を深めるという想いが込められ燕市「羽ばたけつばくろ応援事業」で採択された事業です。

 

活動は、地域の方々と一緒になってクリーン作戦やお年寄り宅の訪問、認知症サポーター講座なども行っています。そのひとつに、地元企業の方や卒業生から話を聞く、糸半朝会の第二回のゲストティーチャーとして6月13日(火)「匙屋(しゃじや)に生まれて」と題して“燕物産の話”、“金属洋食器の歴史”、“金属洋食器製造企業でつくる日本金属洋食器工業組合の話”などを講演させていただきました。

 

講演の記事は、2017年6月19日(月)発行の「越後ジャーナル」に掲載されました。

 

話の中で、新潟県燕市はカトラリー(金属洋食器)の国内生産が95%のシェアがあり、世界的にもカトラリーの産地として知られていると言う事を、ほとんどの生徒が知りませんでした。とても残念なことです。地元燕市でもっと地場産業として認知されなければと実感しました。

 

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新潟日報140年企画、「あすへ刻む ふるさとの記憶」特集で燕洋食器業界の記事が掲載されました。

1958年に燕の金属洋食器業界が米国の輸入制限に対しての陳情のため渡米した記事が、新潟日報140年企画、「あすへ刻む ふるさとの記憶」特集で紹介されました。

 

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日経トレンディネットに燕物産が紹介されました

日経トレンディネットの「トレンド・ヒット」の連載「合羽橋の台所番長が斬る! いまどきの料理道具を徹底比較」で、合羽橋の老舗料理道具店「飯田屋」の6代目、飯田結太氏と弊社社長、捧和雄が「洋食器のプロ直伝! 一生使えるカトラリーの選び方」と題して対談をしました。

カトラリーの歴史から選び方、日本生まれのユニークなカトラリーについて話をさせていただきました。

紙媒体ではないので、日経トレンディネットサイトからご覧いただけます。

よろしかったら是非、ご覧ください。

 

 

2016年6月30日:日経トレンディネット トレンド・ヒット その他

連載:合羽橋の台所番長が斬る! いまどきの料理道具を徹底比較

「洋食器のプロ直伝! 一生使えるカトラリーの選び方」

 


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テレビ東京「ニッポンのナゼを大解決! バッ地理ゼミナ〜る」に取材されました。

大正時代に製造されたカトラリー
大正時代に製造されたカトラリー

テレビ東京「ニッポンのナゼを大解決!バッ地理ゼミナ〜る」(2015年7月15日東京エリア放送、2015年8月29日新潟エリア放送)は、「日本を地理的な切り口で知り、その理屈を学ぶことによって、地理で日本の魅力を再発見するバラエティ番組」です!

新潟・燕市が“世界に通じる金物の街”になったヒミツは、信濃川にあり!?と題した企画で、地理の先生として登場する村瀬哲史(東進ハイスクール地理講師)さんが、新潟県燕市を訪問されました。

 

8代目、吉右衞門が東京・銀座の商社から、カトラリーの注文を受けたのが燕市が金属洋食器の街になったきっかけでした。
8代目、吉右衞門が東京・銀座の商社から、カトラリーの注文を受けたのが燕市が金属洋食器の街になったきっかけでした。
金属の地抜型を使って板に交互になるように無駄なくスプーンの形状に合わせて打ち抜くことを地抜きといいます。ここでスプーンの基本的なカタチができあがります。
金属の地抜型を使って板に交互になるように無駄なくスプーンの形状に合わせて打ち抜くことを地抜きといいます。ここでスプーンの基本的なカタチができあがります。


燕で最初に金属洋食器を製造した会社へ行けば何かが分かるのではと、燕物産社長 捧が村瀬先生の取材を受けました。


番組の結論としては、稲作耕作地が信濃川の氾濫で沼のようになっていたため船を使っていました。船を作るのに和釘が必要で、そこから鎚起銅器製造に広がり、金属洋食器の街になったにではないかと締めくくられていました。

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燕物産のカトラリー「月桂樹」が、TBS系列で放送中のドラマ『日曜劇場 天皇の料理番』 で使用されました。

写真/2013年に行われた100年企業「燕物産株式会社」展に展示された、「Laurel 月桂樹」大正時代から続く日本最古のカトラリーデザイン展示。
写真/2013年に行われた100年企業「燕物産株式会社」展に展示された、「Laurel 月桂樹」大正時代から続く日本最古のカトラリーデザイン展示。

TBS テレビ60周年特別企画として、大正・昭和時代の宮内省厨司長を勤めた秋山徳蔵氏の人生を描いた、直木賞作家・杉森久英原作の 『天皇の料理番』 が放送されています。


何をやっても長続きしなかったやっかい者が、一口食べたカツレツがきっかけに、料理に夢を見つけ、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく、明治から昭和の激動の時代を生きた主人公・秋山徳蔵の人間ドラマです。


このドラマに登場する華族会館と鹿鳴館時代の華やかな文明開化を象徴する上野精養軒で使用されたカトラリーが、燕物産の「月桂樹」です。

製造から100年経った現在でも販売を続けているベストセラー商品です。秋山徳蔵が修行していた上野精養軒(1873年創業)さんでは、現在も「月桂樹」をご使用いただいておりますので、秋山徳蔵も「月桂樹」を使っていたと思います。


上野精養軒では、ドラマ『天皇の料理番』との夢コラボ企画として7月12日まで特別メニューを出されています。もちろん、カトラリーは、当時のままの「月桂樹」です。

この機会に文明開化の味を堪能してはいかがですか。

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燕物産がテレビに出ます!

BSジャパン様の「空から日本を見てみよう plus」という番組の中で

「空から燕市・三条市を見てみよう」という企画で地域の情報や歴史を伝える

番組に、我が燕物産が映ります。

ぜひご覧ください。

 放送日時  2014年6月17日(火) 20:00~20:55


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