【休業案内】夏季休業(8/12~8/16)および8月臨時休業日について

弊社では誠に勝手ながら、下記の日程を8月臨時休業とさせていただきます。休業に伴い、受注および出荷の日程も一部変更させていただきます。

 休業期間中ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。

 


Casa Brutusに掲載されました。

 

2021年7月発刊・Casa BRUTUS。デザイン、ファッション、建築、グルメ、旅行、アートなど、毎日を楽しくする「暮らしのデザイン」の雑誌です。

 

今回のテーマは「美しい暮らしをつくる日本の日用品の名品200」。

新潟県を代表したショップとして新潟県燕市の FACTORY FRONT さんが選定され、その中の代表的な商品として弊社商品・月桂樹を掲載いただきました。

 

▼以下、今回のテーマについて

日用品とは最も身近なプロダクトデザインであり、日用品の名品とは形態と機能が一致した「用の美」の結晶です。とくに日本が世界に誇る職人技や工業技術を駆使して作られた製品は、長く使えて、使い込んだ姿も美しい逸品ばかり。

 

形状も品質も優れた普遍的な高度経済成長期の名作から、外国人デザイナーと町工場が取り組んだこれまでにない逸品、現代のライフスタイルに寄り添った新しいプロダクトまで、日用品を通して、日本のデザインの美しさを学びましょう。

 

Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2021年 7月 日本の美しい日用品。

  • 出版社 ‏ : ‎ マガジンハウス
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/6/9
  • 定価 : 990円(本体900円)

〈未来をつくる!〉日本の産業(ポプラ社) に掲載されました。

出典 : 未来をつくる!日本の産業/ポプラ社
出典 : 未来をつくる! 日本の産業/ポプラ社

 

2021年4月発刊〈未来をつくる!〉日本の産業(全7巻)。小学校の社会科で学ぶ、日本の産業のようすとその発展や、社会の情報化の進展についてをくわしく解説するシリーズです。

 

現在の日本の産業のかなめである自動車工業をはじめとした重化学工業について解説しています。さらに工業だけでなく、日本のくらしをささえているエネルギー生産や、これから日本の産業において重要となる再生可能エネルギーについてもくわしく説明しています。

 

5巻「重化学工業・身のまわりのさまざまな金属製品」ページに新潟県燕市の金属工業の様子として燕物産の画像が使用されました。

 

未来をつくる!日本の産業 5巻

  • 監修/堀田 和彦
  • 監修/産業学会
  • 発売年月 : 2021年4月
  • ISBN : 978-4-591-16925-4
  • 判型 : A4変型判
  • サイズ : 286mm x 215mm
  • ページ数 : 63ページ
  • 主な対象年齢・学年 : 小5 小6 中学 
  • 本の種類 : 児童向け単行本 
  • ジャンル : 学習 
  • 教科 : 社会科 
  • 定価 : 3,630円(本体3,300円)

朝日新聞 新潟県版 燕市広告特集に参加しました。

2021年5月19日(水)、朝日新聞 新潟県版の「金属洋食器製造110周年」を記念した燕市広告特集に参加しました。1911年に燕市の金属洋食器製造がスタートしてから110年。鈴木市長によるコメントと地域企業による広告枠でお祝いしました。

 

出典 : 2021年5月19日(水)朝日新聞 新潟県版
出典 : 2021年5月19日(水)朝日新聞 新潟県版

新潟日報「まいにち ふむふむ」に掲載されました。

出典 : 2021年4月10日(土)朝日新聞朝刊
出典 : 2021年5月17日(月)新潟日報

 

2021年5月17日(月)新潟日報「まいにち ふむふむ」さんが取材にこられました。小学生が関心のあることをさまざまな切り口で紹介する「まいにち ふむふむ」。

燕物産の工場で金属製のスプーン製造のできあがるまでの流れを説明させていただきました。

 

ふむふむセレクト

輝いてます! 燕のスプーン職人

 


「サザエさんとカトラリー」がキーワード! 朝日新聞に掲載されました。

出典 : 2021年4月10日(土)朝日新聞朝刊
出典 : 2021年4月10日(土)朝日新聞朝刊

 

2021年4月10日(土)朝日新聞朝刊「be on Saturday」の「サザエさんをさがして」で紹介されました。

1953年4月24日朝日新聞朝刊に掲載された「サザエさん」の4コマ漫画。サザエさんとマスオさんがナイフとフォークの使い方を議論している漫画から「カトラリー」をテーマに紹介されました。

 

世界でのカトラリーの発祥や日本で導入されるようになった歴史、テーブルマナーの歴史などを紹介。サザエさんの4コマ漫画の時代が1953年(昭和28年)、ファミリーレストランができ始めたのが1970年代。ちょうど漫画の頃とリンクします。サザエさんの漫画からナイフとフォークをどのように使えばいいかが漫画のネタになる時代だったんだと、ほのぼのしく感じました。

 


朝日新聞の「はじまり物語」第5話で「金属洋食器」を取り上げていただきました。

出典 : 2021年1月6日(水)朝日新聞朝刊
出典 : 2021年1月6日(水)朝日新聞朝刊

 

日本最初の洋食器製造は、どこからはじまったのか。1909年の「宮本商工」のカタログに銀製のスプーンフォークが載っていますが、庶民の洋食器ではなく皇族や華族のための超高級品として作られました。1911年銀座「十一屋」からスプーンとフォーク36人分の製造依頼が燕物産(当時、捧吉右衛門商店)に舞い込み、これが燕で洋食器を作った最初でした。

 

日本初ではありませんでしたが、当時すべて職人の手で作られた洋食器を機械化し、地元の同業者に声をかけ洋食器を燕の産業に育てたのは8代目捧吉右衛門でした。日本初の洋食器製造メーカーの誕生です。燕に洋食器の「はじまり」がありました。

 

その「はじまり」の裏付けを取りながら取材を進めていただいた朝日新聞社の杉山記者に感謝いたします。燕ではじまった「金属洋食器」について、はじめて外部の方からの裏付けをいただきました。

 


パスタ専門メーカー株式会社ニューオークボさんから取材を受けました。

「ブランドブック:パスタ一途」
ブランドブック:パスタ一途

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「燕市ふるさと納税」新聞折込広告に掲載されました。

朝日新聞、読売新聞、日経新聞のタブロイド誌折込広告に弊社「ニューポート/TBCL」が掲載されました。

「燕市ふるさと納税」は燕品質の生活用品、キッチンや美容用品など700店以上が掲載されています。

 

発行

◎朝日新聞(東京23区)/2020年10月31日

◎読売新聞(関東版)/2020年11月14日

◎日経新聞(東京・神奈川中心 その他広報)/2020年11月20日

 


飯田結太氏監修の「人生が変わる料理道具」にWILKENS AURAが紹介されました。


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